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警察庁キャリア職員を懲戒処分。女性との不適切関係など。飲食代65万円を負担させ

2017年12月15日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察庁キャリア職員を懲戒処分。女性との不適切関係など。業務を通じて知り合った会社社長の女性と。飲食代65万円を負担させ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

警察庁の45歳のキャリア職員が、業務を通じて知り合った会社社長の女性と不適切な関係を持ったり、飲食代金を負担させたりしたとして、警察庁は停職1か月の懲戒処分にしました。職員は15日付けで依願退職しました。

懲戒処分を受けたのは、警察庁長官官房付の阿武孝雄警視長(45)です。警察庁によりますと、阿武警視長は業務を通じて知り合ったイベント会社社長の女性と利害関係にあった、去年4月から8月までの間、女性と不適切な関係を持ったほか、その前後の期間を合わせてみずからの飲食代など総額およそ65万円を女性に負担させたということです。

警察庁は、公務員としての信用失墜行為に当たり、利害関係者から接待を受けることなどを禁じた国家公務員の倫理規定に違反するとして、停職1か月の懲戒処分にしました。阿武警視長は15日付けで依願退職しました。

女性の会社は当時、警視庁の交通総務課長だった阿武警視長が選考委員会の委員長を務める、警視庁主催の交通安全イベントを受注していて、NHKが情報公開請求した警視庁の文書によりますと、この会社は5つの業者のうち3番目の点数でしたが、選考委員会による検討の結果、企画が採用されていました。

一方で警察庁は、選考の過程で阿武警視長が女性の会社が受注できるよう便宜を図ったとは言えず、飲食代の負担も便宜の見返りではないと結論づけました。

調査に対して、阿武警視長は「軽率な行為で警察の信用を大きく失墜させた。多大なご迷惑をかけ申し訳ない」と話しているということです。警察庁は「このような事案が発生したことは遺憾です。改めて規律の保持について徹底してまいります」とコメントしています。
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NHK  「警察庁キャリア職員を懲戒処分。女性との不適切関係など」  2017年12月15日
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警察庁キャリア、会社役員と不倫続け飲食供与 懲戒処分

朝日新聞  2017年12/15(金) 19:03配信
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 警察庁キャリアの男性警視長(45)が警視庁在職時に仕事で知り合った会社役員の女性と不倫関係を続け、計約65万円分の飲食などの供与を受けたなどとして、警察庁は15日、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警視長は同日付で辞職した。

 警察庁によると、警視長は警視庁交通総務課長だった2015年11月に仕事で30代女性と知り合い、翌月から交際を始めた。女性の会社は16年4~8月、警視庁が委託した交通安全キャンペーン行事の業務を約250万円で受注。警視庁と同社が契約関係にあったこの期間、25回にわたる飲食代やホテル代、ライブ鑑賞など約9万円分を女性に負担させた。これ以外に、交際を終える今年2月にかけて繰り返し飲食代やタクシー代など計約56万円分を負担させた。

 警察庁などによると、この業務の契約には計5社が参加し、課長がトップを務める選考委員会での検討を経て女性の会社が受注した。選考過程で課長も意見を述べていたが、警察庁は職員らの聞き取りも踏まえ、契約手続きに問題はなく警視長が便宜を図ったことはなかったと判断した。

 また、警視長は部内会議の指示内容などをメモ書きしたノートを女性に渡していた。警察庁は「秘密事項はなかったが、情報管理上好ましくない」と判断。女性を公用車に数回同乗させたことと合わせ、処分の対象行為に含めた。

 警視長は16年8月に警察庁に異動。今年2月に問題が発覚した後、警察庁が調査し、国家公務員倫理審査会での審査を経て処分を決めた。

 警視長は「警察の信用を大きく失墜させ、多大なご迷惑をかけ、心より反省している」と述べているという。警察庁は「改めて規律の保持を徹底していきたい」としている。(編集委員・吉田伸八)

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