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長野県警の警官が、飲酒運転見逃して書類送検。運転手から「酒を飲んで運転した」などの申し出があったのに

2018年12月22日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
長野県警の警官が、飲酒運転見逃して書類送検。運転手から「酒を飲んで運転した」などの申し出があったのに

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

県内の警察署に勤務する30歳の男性巡査長が、当て逃げ事件の現場に駆けつけた際、運転手が酒を飲んで運転したと申告したにもかかわらず必要な捜査をせずに違反を見逃したなどとして犯人隠避の疑いで書類送検されました。
長野県警察本部はこの巡査長を21日付けで戒告の懲戒処分としました。

書類送検されたのは県内の警察署の交通課に勤務する30歳の男性巡査長です。
警察によりますと巡査長はことし9月上旬の夜当て逃げ事件の現場に駆けつけた際、運転手から「酒を飲んで運転した」などの申し出があったにもかかわらず、呼気の検査など必要な捜査を行わず違反を見逃したなどとして犯人隠避の疑いが持たれています。
事故の翌日、関係者からの届け出で発覚したということで、警察は21日、この巡査長を長野地方検察庁に犯人隠避の疑いで書類送検するとともに21日付けで戒告の懲戒処分としました。
調べに対し巡査長は「飲酒・当て逃げ事件の捜査は時間がかかり、大変なのでやりたくなかった」などと話し容疑を認めているということで、巡査長は依願退職したということです。
県警察本部の中村誠首席監察官は「法を執行する立場にある警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で、県民の皆様にお詫び申し上げるとともに、職員に対する業務管理、倫理教育を徹底していきたい」とコメントしています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「飲酒運転見逃した警察官書類送検」  2018年12月21日
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