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耐震不足を見逃した、民間の指定・建築確認検査機関に14億の賠償を命令する判決

2012年02月01日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
耐震不足を見逃した、民間の指定・建築確認検査機関に14億の賠償を命令する判決。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年1月31日

 横浜市鶴見区の分譲マンション「セントレジアス鶴見」(37戸)の住民53人が、
マンションの耐震強度不足を見逃したなどとして、
民間の指定確認検査機関「日本ERI」(東京都港区)や横浜市などを相手取り、
総額約14億3600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、横浜地裁であった。

 森義之裁判長は「構造計算書の誤りを見逃した」として、日本ERIなどに対し、約14億800万円の支払いを命じた。
横浜市については、「(日本ERIの)監督を怠ったとは認められない」として訴えを棄却した。

 原告側弁護団によると、耐震強度不足を見逃したとして民間の指定確認検査機関の賠償責任が認められるのは初めてだという。

 訴状によると、
同マンションは開発会社「ヒューザー」(破産)が工事を発注した。
日本ERIは、耐震強度が基準の64%しかなかったのに、建築確認済証を発行。
マンションは強度不足の構造計算書に基づいて建設され、2003年12月に完成、全戸が購入者に引き渡された、としている。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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読売新聞 『耐震不足見逃し、検査機関に14億賠償命令』 2012年1月31日
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入居予定者6名がNIPPOと神鋼不動産を相手取り総額1億3000万円の損害賠償訴訟 (ル・サンク小石川後楽園)
2019-10-12 23:21:37
週刊現代2019年10月19日号
http://wgen.kodansha.ne.jp/archives/61038/

NIPPOは「原告の請求には理由がなく裁判の場を通じて当社らの主張を明らかにする」と徹底抗戦の構え。

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