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衆議院予算委が岡山で公聴会 両備グループ「公共交通の課題」訴え。31バス路線の廃止届の問題

2018年02月18日 | 消費者保護
衆議院予算委が岡山で公聴会 両備グループ「公共交通の課題」訴え。31バス路線の廃止届の問題

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

 衆議院予算委員会の地方公聴会が初めて岡山市で開かれ、両備グループの代表が地方のバス路線を取り巻く問題などを訴えました。

 (両備グループ/小嶋光信 代表)
 「地方は需要がほとんどない。そこに供給がいっぱいあるのに、需給調整の規制を廃止してしまったら過当競争になって倒れるのは当たり前」

  両備グループの小嶋代表は、地方公聴会で意見陳述人の1人としてこのように述べました。

  両備グループは、2月、岡山市などを走る31のバス路線の廃止届を中国運輸局に提出しました。同業他社が黒字路線に新規参入することで、利益が圧迫され、他の赤字路線が維持できなくなるとしています。

 (衆議院予算委員会/津村啓介 委員)
 「廃止届の撤回も選択肢としてお持ちだと思うが、端的にうかがいたいが、どんな条件を整えればいいでしょうか?」
 (両備グループ/小嶋光信 代表)
 「自由な競争で野放しになって、今回出してはいけないような認可がされています。地方の公共交通が健全な競争ができるようになれば」

  小嶋代表は「首都圏」と「地方」を一律に規制緩和したことが問題だと指摘した上で、法改正や、国が主体的に公共交通のあり方を検討することなどを求めました。 
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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瀬戸内海放送KSB  「衆議院予算委が岡山で公聴会 両備グループ「公共交通の課題」訴え」  2018年2月16日
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衆院予算委が岡山で地方公聴会 一極集中是正や公共交通維持訴え

山陽新聞   2018年02月16日
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岡山県内で初開催された衆院予算委の地方公聴会

 衆院予算委員会は16日、岡山市内で2018年度予算案に関する地方公聴会を開いた。
岡山県の伊原木隆太知事ら有識者4人が意見陳述人として招かれ、東京一極集中の是正や地方公共交通の維持に向けた対応の強化を訴えた。

 伊原木知事は「地方の企業では人手不足が深刻だ。東京一極集中の流れに立ち向かう地方の産業振興、若者の還流や定着に力を入れてほしい」と要望。産業用地を確保するため農地転用の規制緩和も働き掛けた。

 両備ホールディングス(岡山市)の小嶋光信会長は今月、グループ2社が運行するバスの赤字31路線の廃止届を出した経緯に触れながら「需給バランスが崩れた地方路線を根本的に支える仕組みが必要」と財政支援の充実を求めた。

 NPO法人・就労継続支援A型事業所協議会(同市)の萩原義文理事長は、
倉敷市のA型事業所で昨夏起きた障害者の大量解雇問題を踏まえ
「(事業所の)定員が多すぎた。最低賃金の保障や個別支援の観点から無理があった」と指摘。

玉野市の黒田晋市長は大都市圏からの移住を促す市の独自施策「たまの版CCRsea」を紹介し、「創意工夫で地方創生に取り組めるよう支援を求めたい」と訴えた。

 同予算委の地方公聴会は岡山県内では初めて。予算委からは希望の党の津村啓介氏(比例中国)、自民党の平井卓也氏(香川1区)ら15人が出席した。

 予算委はこの日、静岡市でも公聴会を開いた。
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