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標高地図などのインターネット画像を、『ペイント』プログラムを使って紙に印刷する手順

2012年09月29日 | パソコンの使い方
標高地図などの画像を、『ペイント』プログラムを使って紙に印刷する手順。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年9月29日

  1節。この記事の目的。
地図や、いろいろなパソコン画面の画像を紙に印刷する手順を紹介する。

例1。国土地理院の『簡単地図作成サイト』で作って、画面に表示した地図は、『印刷』の働きがない。
例2。『Yahoo地図』によって画面に表示した地図を、画面表示のとおりに紙に印刷したい。

そのときの印刷方法を紹介する。

『印刷』に使う道具のプログラムは、Windowsに標準付属の『ペイント』プログラムです。

注意。『電子国土ポータル』の地図は、右上スミの『プリント』ボタンをクリックすると、印刷が始まる。

  2節。印刷する画像の例。作業1。トリミング(欲しい画像部分だけを取り出す)。

この記事では、
私のもうひとつのブログの
記事『飯野山(讃岐富士。香川県丸亀市)の登山案内。公共バスと徒歩。縮尺9千分の1地図つき。』
2012年09月29日
 クリック 
の登山地図を、印刷の画像の例に取り上げる。
これは、1節の例1によって、作成した。

  3節。紙に印刷する手順。
手順1。 紙に印刷したい、地図などの画像を、画面に表示する。

たとえば、2節の『クリック』ボタンを、クリックする。

手順2。 キーボードの右上スミ近くの『PrintScreen』キーを押す。
  働き。テレビ画面全体のがぞゆの、画像データを、パソコンの専用メモリー範囲にコピーする。
     (文字列の『コピー』『貼り付け』のときの『コピー』と、似た働き。)

手順3。 目的。『ペイント』プログラムを起動する。
  操作。『スタート』『プログラム』『アクセサリ』『ペイント』の順にクリックする。
  ついでの操作。
『スタート』『プログラム』『アクセサリ』『ペイント』の順に、マウスポインタを移して、『ペイント』を右クリックすると、メニューのリストの小画面が表示される。そのリストの中の『『スタート』メニューにアイコンを追加』をクリックする。
この後は、『スタート』をクリックすると、『ペイント』が表示されるので,その『ペイント』をクリックするだけで、『ペイント』が起動する。『ペイント』を起動するのが簡単になる。

手順4。 『ペイント』画面のメニューバーの『編集』『貼り付け』の順にクリックする。
   結果。『ペイント』の編集画面に、手順1の画面の画像が貼り付けられた。
画像1。




手順5。 編集画面の中の画像から、地図以外の部分は、削る。
手順5ー1。 目的。『アドレス』欄と、その上の画像を削る。

    操作。編集画面の中の、地図のどこかにマウスポインタを移して、まうすのひだりぼたんをおしたまま、マウスを上向きに動かす。『アドレス』欄とその上の範囲が見えなくなるまで。
画像2。




手順5ー2。 『ペイント』の編集画面の中の画像の左端を削りたいときは、同様に、水平方向に、マウスをドラッグする
(今は、不要)

手順5ー3。『ペイント』画面の、
右端の垂直スクロール・バーを下向きに一杯にマウスで動かす。
下端のの水平スクロール・バーを右向きに一杯にマウスで動かす。

(貼り付けた画像の周囲に点線が、書いてある)
画像3。




手順5ー4。 地図のどこかをクリックする(結果。地図の周辺の点線が消えた)

手順5ー5。 目的。地図の下端の境界線の下の画像を削る。
     操作。『ペイント』の編集画面の下端の(左右方向の)中央に、小さい黒点が有る。
この黒点にマウスポインタを移して(このときマウスポインタは、上下両向き矢印の形に変わる)、
マウスの左ボタンを押したまま、地図画像の下端の線まで、移してから、左ボタンを離す。

手順5ー6。 目的。地図の右端の境界線の右の画像を削る。
     操作。手順5ー5と、同様。

画像4。




  手順5ー5。 目的。 「手順5ー6の結果の画像」を、保存する。
操作。 『ペイント』画面のメニューバーバーの『ファイル』『名前をつけて保存』の順にクリックして、あとは、ワープロの保存のやり方と、同様。

応用例。 このブログの次の記事で
防災地図の『地すべり』『土石流』などの地図記号の凡例部分だけを取り出して使いたい場合。
手順5ー5で保存した『凡例』画像を、テレビ画面に表示する。『ペイント』画面は、『凡例』画像を表示できる最小の画面に縮める。
「防災地図の『凡例』画像を見やすくする工夫。災害区域をネットで公開。福岡県北九州市。」
(2014-07-01
 クリック 

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    3節。印刷する画像の例。作業2。(必要なら、欲しい画像を拡大縮小して)印刷。
手順6。 ページ設定。
操作。 ペイント』のメニューバー『ファイル』『ページ設定』の順にクリック。

画像6。




『ページ設定』画面を次の画面見本(画像5)のように変える。
画像5。




  手順6ー1。余白を指定。
上の画像6の『余白』欄は、『紙の周囲に、上、下、左、右、何ミリの余白を取って印刷するか』を指定する。
上、下、左、右、5ミリずつの余白を自動的にとってあって、『さらに、その内側に、何ミリの余白を追加するか』を指定する。たとえば、10ミリずつ、とる例を説明する。(余白は、合計、上、下、左、右、15ミリずつになる)。

  手順6ー2。
上の画像6は、左側の『印刷プレビュー』の範囲の中の、
『灰色に、斜線2本が書いてある長方形』が、印刷したい地図図形です。
『灰色長方形』には、「左上スミから右下スミの斜線』と「右上スミから左下スミの斜線』が書いてある。
『点線の長方形』は、『印刷される図形範囲』です。点線の外側が余白の部分です。
『灰色長方形』は、2本の斜線が『点線長方形』の中に入っていないので、地図図形は2枚以上の紙に印刷されることになるのが、わかる。
『適合』欄をクリックして『オン』(黒丸)にすると「2×2ページ』(計4ページ)に印刷される予定。

  手順6ー3。『拡大・縮小』欄を変更。
『拡大・縮小』欄の
(『調整』欄が「オン」(黒丸)でなければ、そこをクリックすることによって『オン』にしたうえで)
『調整』欄の「100%」を少し小さくして、
『灰色長方形』の2本の斜線の4個の端(カド)が、『点線長方形』の中に入るようにする。
たとえば、『89%』に変える。
『適合』欄をクリックして『オン』(黒丸)にすると「1×1ページ』(計1ページ)の紙に印刷される予定。
いるので、よい。1枚の地図の画像が、1枚の紙に印刷される。
次の画像5は、その設定の画像です。
画像5。

[ok」ボタンをクリックする。

手順7。 印刷プレビュー。
操作。メニューバー『ファイル』『印刷プレビュー』の順にクリック。
よければ『閉じる』ボタンをクリック。

手順8。。印刷。
操作。メニューバー『ファイル』『印刷』の順にクリック。『印刷』ボタンをクリック。
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