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南海トラフ想定した大規模訓練。和歌山県海南市で。沿岸部の住民1200人が、高台にある避難所へ避難の訓練。避難所では、県内外のボランティアが、段ボールのベッドを組み立て、避難者の健康状態を聞き取り

2019年09月22日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
南海トラフ想定した大規模訓練。和歌山県海南市で。沿岸部の住民1200人が、高台にある避難所へ避難の訓練。避難所では、県内外のボランティアが、段ボールのベッドを組み立て、避難者の健康状態を聞き取り。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。

標高範囲と色の、対応表



国土地理院地図。  海南市
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  2節。 ニュース。
南海トラフの巨大地震が起きた場合に、津波から避難する手順や避難生活が長引いた場合の対応を確認する大規模な訓練が、21日、海南市で行われました。

訓練は、南海トラフでマグニチュード9.1の巨大地震が起きて大津波警報が発表されたという想定で行われ、海南市の職員や地元の住民などおよそ1200人が参加しました。
南海トラフの巨大地震で海南市では、最大でおよそ8メートルの津波が押し寄せ、1万1000棟あまりの建物が全壊すると想定されています。
訓練で大津波警報が発表されると、沿岸部に住む人たちは周りに危険はないか注意しながら、高台にある避難所へと向かいました。
また、避難所では、県内外から集まったボランティアなどが、段ボールのベッドを組み立てたり、避難した人から健康状態を聞き取ったりして、避難生活が長引いた場合の対応を確認しました。

参加した62歳の女性は「自宅が海の近くなので津波はすごく心配です。ベッドの組み立てかたなどわからないこともあったので訓練できてよかった」と話していました。
海南市危機管理課の坂本匡也課長補佐は「ボランティアの力も借りて、いざというときに助け合えるようにしたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「南海トラフ想定した大規模訓練」  2019年9月22日
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