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「道の駅」建設めぐり住民監査請求。奈良県葛城市。架空の工事や不可解な契約

2017年08月31日 | 官庁の不正。汚職
「道の駅」建設めぐり住民監査請求。奈良県葛城市。架空の工事や不可解な契約

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

葛城市に去年オープンした道の駅の建設工事をめぐり、一部で架空の工事や不可解な契約が締結されているとして葛城市の市民のグループが市に対し、工事を請け負った会社などに、あわせて3600万円あまりを返還させるよう求める住民監査請求を提出しました。
住民監査請求を行ったのは、葛城市の市民のグループで31日、代表者と代理人の弁護士が会見しました。
それによりますと、去年11月にオープンした葛城市の「道の駅かつらぎ」の建設工事をめぐり、建設予定地にあった福祉施設への移転補償費用として市は、実質的な理由が確認できないまま当初の契約額よりも2500万円多く支払ったと指摘しています。
さらに施設に近い市道で行った補修工事や植栽工事については実際に行った形跡がなく1100万円分の架空請求があったとしています。
住民グループは、道路の補修工事の現場のものとして提出されていた写真は、道の駅建設のため福祉施設が移転した場所で撮られたものとみられ、実質的に福祉施設への補償費用に充てられていた疑いがあると主張しています。
こうしたことからグループは市に対して、工事費用などとして支払われたあわせて3600万円あまりを業者側に返還させるよう求める住民監査請求を提出しました。
これについて葛城市は、「現時点で承知しておりません」とコメントしています。

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