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高校生が非常停止ボタン JR東福間駅での大惨事防ぐ。福岡県福津市内。JR九州

2019年09月11日 | 子供・おとな安全
高校生が非常停止ボタン JR東福間駅での大惨事防ぐ。福岡県福津市内。JR九州

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
「非常停止ボタン」をすことによって、特急列車をを停止させるのに間に合う時間余裕は、10~30秒間かもしれないから、
10節の東福間駅のホームのどの位置に「非常停止ボタン」があるかを知らないと、間に合わなかった。

だから鉄道を通勤や通学や買い物などに使っている乗降駅のホームの、どの位置に「非常停止ボタン」があるかを知っておく必要がある。

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2019年04月21日
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国土地理院地図。 JR東福間駅
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  2節。 ニュース。





6日JR東福間駅の線路内に車が転落し、運転していた男性(70)が重傷を負いましたが、
実は列車とも衝突する大惨事になるところでした。
防いだのは高校生のとっさの行動でした。

先週金曜日の午後2時半ごろ、JR東福間駅で起きた軽乗用車の転落事故。
高台のロータリーから落ちた車は、鹿児島線の上下線を塞ぐ形で止まりました。
運転していた男性の命に別状はありませんでしたが、現場には駅を通過する上り特急列車が迫りつつありました。
折りしも前日、横浜市の京急電鉄で、列車とトラックの衝突事故があったばかり。
東福間のケースも大惨事につながりかねない状況でした。

しかし、特急列車は約200メートル手前で緊急停止。衝突は間一髪のところで免れたのです。

「光陵高校生の勇気ある行動に感謝しお礼申し上げます」
JR九州によると、
当時ホームにいた光陵高校の生徒が、非常停止ボタンを押してくれたことで特急列車に異常が伝わり、衝突事故を防いだといいます。
授業を終えた本人に話を聞くことができました。

1年生の小島春花さんです。
「レールに駅員さんが下りていって、ボタンを押してって聞こえたので押しました。
特急ソニックが来ていたのですがそれで止まりました。
周りの人が動いてくれたからこそ自分も動けたという感じです」

特急列車乗っていたのは約180人。乗客からは1人のけが人も出さなかったお手柄でした。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

九州朝日放送  「高校生が非常停止ボタン JR東福間駅での大惨事防ぐ」  2019年9月10日
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  11節。 ニュース。
高校生が非常ボタン、衝突防ぐ JR鹿児島線の車両転落事故 駅に感謝状

西日本新聞   2019/9/11 10:03
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実際に押した非常停止ボタンを指さす小島春花さん(左)と119番した荒牧颯太さん



JR東福間駅構内に転落した軽乗用車=6日午後、福岡県福津市



駅の手前で緊急停止した特急列車=6日午後、福岡県福津市



 6日に福岡県福津市のJR鹿児島線東福間駅構内の線路に軽乗用車が転落した事故で、
ホームにいた高校生が列車の非常停止ボタンを押すなどして、衝突を防いでいた。

駅構内には駅長名で礼状が張られ、高校生の勇気をたたえている。

 事故は午後2時半ごろ発生。同市の男性(70)が運転する軽乗用車が、駅南口のロータリーから柵を突き破り、約7メートル下の線路に転落した。駅では、近くの光陵高校の生徒たちが列車を待っていた。

 ホームのベンチに座っていた同校1年の小島春花さん(15)は、大きな衝突音で事故に気付いた。
「電線が大きく揺れていて、何だろうと見に行ったら車が落ちていた」。
駅員が「非常ボタンを押して」と言っているのに気付き、すぐにホームの非常停止ボタンを押した。
当時、駅には大分発博多行きの特急列車が接近しており、駅の手前約200メートルで停止した。

 同校1年の荒牧颯太さん(16)はホームの階段を下りる途中に、車が転落する瞬間を目撃した。
車を見に行くと運転席の男性が血を流しているのに気付き、すぐに119番したという。

 小島さんは「突然の出来事だったけど、冷静に対応でき大事故にならなくてよかった」。荒牧さんは「男性が助かったと聞いてホッとしている。人の役に立ててよかった」と話した。
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