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東日本大震災。横倒しの旧・女川交番を「震災遺構」に 住民らに説明。宮城県女川(おながわ)町

2017年12月10日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
東日本大震災。横倒しの旧・女川交番を「震災遺構」に 住民らに説明。宮城県女川(おながわ)町

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280



東日本大震災の津波で被災した宮城県女川町の「旧女川交番」について、町は震災遺構として被災当時の姿を残す形で保存する方針を固め、現地で説明会を開きました。

女川町の中心部にある旧女川交番は震災の津波で横倒しになり、町は震災遺構としてどのように保存するか検討を進めてきました。

その結果、町は旧女川交番について、被災の様子や津波のすさまじさを正確に伝えることを重視して当時のままの姿で保存する方針を固め、10日、町の職員が震災当時近くに住んでいた住民らに保存方法を説明しました。
それによりますと、一帯は5メートルの高さに盛り土してメモリアル公園として整備するものの、旧女川交番が横倒しになっている所だけは盛り土をせずにそのままの状態で保存するとしています。
また周囲の高さから交番まではスロープを設けて近づけるようにし、スロープの壁には震災から復興までの道のりを伝えるパネルなどを展示するということです。

震災当時、近くに住んでいた49歳の男性は「津波の規模など当時の衝撃がわかる遺構で震災の教訓として生かしてもらいたい」と話していました。

旧女川交番は3年後の7月までに震災遺構として整備されるということです。
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  9節。資料出典。
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NHK  「横倒しの旧・女川交番を「震災遺構」に 住民らに説明。宮城県女川町」  2017年12月10日
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