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新潟県警が 自民党の石崎徹衆議院議員から任意で聴取。秘書(当時)が議員から暴行を受けたと被害届

2019年08月06日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
新潟県警が 自民党の石崎徹衆議院議員から任意で聴取。秘書(当時)が議員から暴行を受けたと被害届

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
自民党の石崎徹衆議院議員の秘書をしていた男性が石崎議員から暴行を受けたとして被害届を出した問題で、新潟県警察本部が今月に入り、石崎議員から任意で事情聴取していたことが分かりました。

衆議院議員比例代表の北陸信越ブロック選出で、自民党の石崎議員をめぐっては、当時秘書だった男性がことし5月から先月にかけて複数回にわたり殴るなどの暴行を受け、体にあざができたなどとして、警察に被害届が提出されています。
これを受け、新潟県警察本部は、今月に入り石崎議員から任意で事情を聞いていたことが捜査関係者への取材で分かりました。
石崎議員はこれまで文書で、「乱暴な運転をする秘書に対しては厳しく注意することはありますが、運転に支障が出るような暴行を働くはずがありません」などとコメントし暴行を否認していて、警察は秘書だった男性への暴行の事実の有無などについて詳しく事情を聞いたと見られます。
警察は今後も引き続き関係者に事情を聞くなど、さらに詳しく調べを進めることにしています。

石崎徹衆議院議員は、元秘書の男性への暴行が週刊新潮に報じられて以降、姿を見せていません。
先月23日に石崎氏は、東京都内で高鳥会長をはじめとする自民党県連の幹部と1時間余り、面会しました。
この中では、暴行の有無について明言を避けた上で、元秘書の男性への暴言については認め、パワーハラスメントにあたるとの認識を示したということです。
一方、自民党県連は、先月25日、石崎氏は男性へのパワーハラスメントや先の参議院選挙へのマイナスの影響を認めているとして、石崎氏について党本部に対し、離党勧告や除名を含めた厳しい処分をするよう求めることを決めました。
そして、翌日の先月26日に、高鳥会長らが、党本部で萩生田幹事長代行に対し申し入れを行いました。
この時、県連の小野峯生幹事長は、「石崎氏では次の衆議院選挙では戦えないと党本部に伝えた。私どもとしてこれ以上、強い要求はない」と述べました。
また今月3日には、石崎氏がこれまで支部長を務め、2000人以上の党員が所属する県内最大の支部である自民党新潟支部が、石崎氏からメールで辞任届が出されたとして、これを了承しました。
一方、党本部の二階幹事長は、先月30日、石崎氏本人が暴行を否定しているとして、直ちに処分せず、推移を見守って慎重に対応する考えを示しています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「県警 石崎徹議員から任意で聴取」  2019年8月6日
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