消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

防災林再生に向けクロマツを植樹。青森県三沢市の海岸

2019年09月17日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
防災林再生に向けクロマツを植樹。青森県三沢市の海岸

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
東日本大震災の津波で被害を受けた防災林を再生させようと、14日、三沢市の海岸でクロマツの苗木を植える活動が行われました。

この活動は、8年半前の東日本大震災の津波で被害を受けた三沢市とおいらせ町の防災林を地域の力で再生させようと、地元の町内会や自治体でつくる団体などが5年前から行っています。
これまでにおよそ76万本のクロマツの苗木を植えていて、14日は三沢市の淋代海岸で団体による最後の植樹が行われ、住民や関係者などおよそ60人が参加しました。
まず、上北地域県民局林業振興課の猪狩尚課長が「皆様のおかげで最後の植樹活動となります。植えた木が地域を末永く守ってくれることを願っています」とあいさつしました。
このあと参加者たちは4つのグループに分かれ、スコップやシャベルを使って地面に穴を掘り、400本の苗木を丁寧に植えていきました。
県によりますと、植えた木が高さ15メートルほどの防災林になるには30年から40年ほどかかるということで、今後は周辺の草むしりをしたり害虫対策を行ったりしてケアすることにしています。
植樹活動を行う団体の一戸実会長は、「今後もクロマツの保全活動を行い、後世に残していきたいです」と話していました。
=========================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「防災林再生に向けクロマツを植樹」  2019年9月14日
  クリック 
コメント   この記事についてブログを書く
« 山形県警の警察官(警視)の車... | トップ | 奈良市あやめ池の住宅街の一... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事