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南海トラフ地震想定の救助訓練。取り壊される予定の団地の建物を使って。奈良

2015年05月30日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
南海トラフ地震想定の救助訓練。取り壊される予定の団地の建物を使って。奈良

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280

南海トラフの巨大地震に備えて、警察が、倒壊した集合住宅から取り残された人を救助する訓練が奈良市の団地で行われました。
訓練は、奈良県内で震度6強の揺れを観測し多数の住宅が倒壊したという想定で、取り壊される予定の団地の建物を使って警察官ら、およそ40人が参加し、行われました。
訓練では小型の無人機「ドローン」が初めて使われ、カメラの映像を通じて取り残された人がいないか建物の窓から捜索しました。
そして、建物に取り残されたけが人を見つけると、警察官らがその上の部屋に入ってコンクリートの床にドリルを使って穴をあけました。
穴からけが人と話をして、けがの程度などについて聞きとったあとロープで下の部屋に降り、取り残された人を助け出しました。
南海トラフの巨大地震では最悪の場合、県内でおよそ4万7千棟の建物が全壊し、およそ1700人が死亡すると想定されていて、警察官たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。
奈良県警察本部機動隊の上辻正則隊長は「災害時に県民の役にたてるよう、これからも訓練を重ねていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「南海トラフ地震想定の救助訓練」  2015年5月29日
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05月29日
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