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河川堤防の液状化 被害見直し。広島県

2017年08月31日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
河川堤防の液状化 被害見直し。広島県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

南海トラフの巨大地震で最大クラスの地震が発生すると、広島県では液状化によって川の堤防が沈むなどして浸水被害が起きる可能性のある場所があわせて8か所確認され、中国地方整備局で対策を進めることにしています。
6年前の東日本大震災では、液状化によって堤防が壊れたり沈んだりする被害が各地で相次ぎ、国は5年前と去年の2回、地震の揺れなどに対する堤防の強さを示したマニュアルを改定し、中国地方整備局ではそれにのっとって川の堤防の調査を行いました。
その結果、南海トラフの巨大地震で最大クラスの地震が発生した場合、液状化で堤防が沈んだり壊れたりして、広島県の1級河川、太田川と芦田川、それに小瀬川のあわせて8か所で浸水被害が起きる可能性があると確認されました。
このうち、太田川と太田川水系の元安川では、広島市の中心部にある堤防が沈むなどして、周辺の住宅や商店が浸水するおそれがあります。
また、芦田川では河口付近で浸水し、福山市の住宅などがある地域で被害が出るおそれがあるということです。
中国地方整備局では工事を行うにあたって、用地の確保など、準備が整った場所から対策を進めたいとしていて「最悪の想定に備え、補強工事だけではなく、高潮対策などを含めた堤防の整備を進めていきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「河川堤防の液状化 被害見直し。広島」  2017年8月31日
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