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大型商業ビル「アルファビゼン」を議員が視察。岡山県備前市。電線やケーブルなど約14トンが盗まれ

2016年09月29日 | 官庁の不正。汚職
大型商業ビル「アルファビゼン」を議員が視察。岡山県備前市。電線やケーブルなど約14トンが盗まれ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

備前市が所有する大型商業ビルで大量の電気配線が盗まれていた問題を調査する市議会の「百条委員会」のメンバーが建物の内部を調査のため視察しました。
アルファビゼンは、備前市の中心部にある地上7階、地下2階の大型商業ビルで、平成14年の閉鎖後は市が所有していますが、5年前、施設内の電線やケーブルなど約14トンが盗まれていたことが分かり市が警察に被害届けを出しています。
この問題について市議会では、法律に基づく調査権を持つ「百条委員会」を設置し、備前市が把握している被害の大きさやその後対応が適切だったかなどを調べていて、27日はメンバーの議員が建物の内部を視察しました。
視察は市の意向でメディア関係者には非公開で行われ、視察を終えた橋本逸夫委員長はケーブルを切断した跡やボルトを外して電線を持ち出した形跡があったことを明らかにしました。
その上で橋本委員長は「被害の大きさに驚いた。大がかりな盗難に至った管理責任について詳しく委員会で追及したい」と語りました。
百条委員会では今後、盗難が発覚した当時、建物を借りていた民間会社の関係者らを証人として招き、さらに詳しく調査することにしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「アルファビゼンを議員が視察。岡山県備前」  2016年9月28日
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