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重信川の堤防の漏水対策強化へ。愛媛県松山市

2020年10月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
重信川の堤防の漏水対策強化へ。愛媛県松山市

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280


 1節。 相川の意見。
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2020年10月11日
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  2節。 ニュース。

愛媛県を流れる重信川の洪水対策を検討する会議が開かれ過去の台風で、
堤防から水がしみ出す現象が多数確認されていることから、
水を遮るシートで補強するなど、予算を大幅に増額して対策を強化していくことを確認しました。

国土交通省四国地方整備局・松山河川国道事務所が松山市で開いた29日の会議には、防災の専門家らも参加しました。
重信川は、松山市をはじめ、流域に24万人あまりが住む一級河川ですが、
急しゅんな地形が多いことに加え
全国的には、近年、豪雨による大規模水害が相次いでいることなどから、
対策の強化が急がれています。

会議では、松山河川国道事務所の担当者が、
3年前の台風18号の際に、堤防の14か所で水がしみ出す「漏水」が確認されたことを報告したあと、意見が交わされ、
専門家からは、「川の水を逃がす場所を設けることも検討すべきだ」といった意見が出されました。
そして、
国が令和19年度までの河川対策として確保していた予算を、これまでの2倍程度となる198億円にまで増額した上で、
水を遮ることができるシートで堤防を補強するなど、
漏水対策を強化していくことを確認しました。
松山河川国道事務所の笠井博之副所長は、「洪水が起きると四国内でも特に大きな被害が出るおそれもあり堤防の対策を進めていきたい」と話していました。


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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「重信川の堤防の漏水対策強化へ」  2020年10月29日
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