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いのししなどの農業被害3億円超。岡山県内。対策。1。熟しすぐ果実を果樹園スミに捨てない。2。動物の嫌いな超音波を流す。

2019年06月25日 | 園芸
いのししなどの農業被害3億円超。岡山県内。対策。1。熟しすぎ果実を果樹園スミに捨てない。2。動物の嫌いな超音波を流す。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
  対策1。 熟しすぎた果実を果樹園の片隅に捨てないで、家族や近所宅の人に食べてもらう。
市場に出荷してスーパーや青果店で、「お勤め品」として、格安価格で売ってもらう。
  理由。 果樹園の片隅に捨てると、動物が味を覚えて、まともな果樹を食うクセをつけさせるから。農家が餌付けをしている。
赤外線利用の自動シャッターで撮影した証拠写真がある。
岡山市内のスーパーや青果店で、「お勤め品」として、格安価格で売っている店が、ある。気で熟した果実だから、味は良い。買って、すぐに食べる必要があるが。

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  2節。 ニュース。
去年のイノシシやシカなど野生動物による県内の農林水産物への被害は3億300万円にのぼり、県は今年度から、被害の大きい地域に専門家を派遣する事業を始めるなど、対策を強化しています。

県によりますと、去年1年間の野生動物による農林水産物への被害額はイノシシが1億2400万円、次いで大型の鳥、カワウが4000万円、シカが3500万円などとなっています。
合計の被害額は3億300万円に上り、おととしよりも1300万円、率にしておよそ5%増えています。
県は、野生動物が畑や田んぼに入るのを防ぐ柵の費用を2分の1まで補助するなど対策を進めてきましたが、被害が後を絶たないとして対策を強化しています。
特に被害額の半分以上を占めるイノシシやシカについては、被害の大きい地域に野生動物の対策を行っている企業からコンサルタントを派遣し被害の実態やいまの対策について農家から聞き取り調査を行った上、アドバイスする新しい事業を今年度から始めました。
県鳥獣害対策室では「依然として被害額は高い水準で推移していて農家の生産意欲の減退を招くことになる。最新の対策を行い被害を防いで欲しい」としています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「いのししなどの農業被害3億円超」  2019年6月25日
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