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広島県熊野町川角地区で、裏山のコアストーン(巨大な岩)の粉砕作業、西日本豪雨で大きな土砂災害被害を受けた

2019年06月17日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
広島県熊野町川角地区で、裏山のコアストーン(巨大な岩)の粉砕作業、西日本豪雨で大きな土砂災害被害を受けた

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
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  2節。 ニュース。
西日本豪雨で大きな被害を受けた熊野町で、土砂災害の際に被害を大きくする要因となる「コアストーン」と呼ばれる山の斜面の巨大な岩を粉砕する作業が行われています。

去年7月の豪雨で熊野町では川角地区の住宅団地に裏山から土砂やコアストーンと呼ばれる巨大な岩が押し寄せ、12人が犠牲になるなど大きな被害が出ました。
コアストーンは土砂災害の際に被害を大きくする要因となるため県は川角地区の裏山の斜面にある6個のコアストーンを5月下旬から順次、粉砕する作業を行っています。
17日は大きさが12メートルの岩に担当者が道具を使って穴を開けてそこに筒状の薬剤を差し込み岩を破裂させる作業が行われ、川角地区には時折「ポン」という岩がはじけるような音が響いていました。
熊野町に住む60代の男性は「コアストーンが残るのは怖く、この前も雨が降ったので早く撤去してほしい。梅雨の時期に工事をやるのは遅いと思うし、行政にはスピードと的確さを求めたい」と話していました。
コアストーンの粉砕作業は7月末まで続く予定です。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「熊野町でコアストーンの粉砕作業」  2019年6月17日
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