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保育所などの空きを待っている待機児童が、岡山市は全国でワースト(最悪から、数えて)4位。非正規雇用の臨時保育士と「講師」教員の問題点。

2019年09月06日 | 子供・おとな安全
保育所などの空きを待っている待機児童が、岡山市は全国でワースト(最悪から、数えて)4位。非正規雇用の臨時保育士と「講師」教員の問題点。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
  1-1節。 非正規雇用の「臨時保育士」と「講師」教員の給料額の計算。
非正規雇用の公務員の労働条件につい問題になるのは、非正規の場合に雇用期間が終わった後に、引き続き同じ職場で、同じ仕事を続ける場合の給料額の計算式です。
非正規雇用の「臨時保育士」と「講師」教員に、共通?
形式は、
1。 新たに雇用する月給額や日給額を計算する計算式で、過去の職歴年数を、「職歴1年を、勤続1年」と計算しないで、同じ職場で、同じ仕事を続ける場合でも、「職歴年数を7割とみて、職歴年数にして、継続後の給料額とする」。(正規雇用なら「10割」とみて計算したことになる)
2。 給料額(月給額や日給額)の頭打ち額を設ける。
3。 社会保険(健康保険、年金保険など)の加入は?
4。 主な労働条件(上記の項目1~3を含む)を、採用希望者に文書で渡して(市役所ホームページに掲載して)いるか?

  1-2節。 育休が無い。
このブログの、次の記事を参照。
「“育休がとれない” 守られない臨時保育士。(公務員)「臨時職員の育休制度はありません」。
2019年05月30日
  クリック 

「“育休がとれない” 守られない臨時保育士。(公務員)「臨時職員の育休制度はありません」。
2019年05月30日
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  1-3節。 保育士確保対策の例。
ほかの市町村についてのニュースの例。
保育士に保育対象幼児がいる場合は、その保育士の勤め先の保育所に、預けやすくする。
保育士に保育対象幼児がいて、同じ保育所に預けることができれば、保育士が自分の幼児と同伴出勤できる。

  2節。 ニュース。
保育所などの空きを待っている「待機児童」の全国の自治体ごとの状況が、6日発表され、
岡山市が全国の市区町村で4番目に多くなりました。
岡山市は「保育士不足への対応など、今後も最大限の努力を続けていきたい」としています。

厚生労働省によりますと、ことし4月時点の待機児童は、
全国で1万6772人で、
去年の同じ時期より3123人少なくなりました。

岡山県は580人で、このうち
岡山市が353人と、全国の市区町村別で見ると4番目に多くなりました。
また倉敷市が143人で、全国で22番目に多くなりました。

岡山市では、保育所などの新設による受け皿の拡大や、保育士の確保に向けた待遇改善などを進めた結果、
待機児童は去年より198人減り、減少した人数は全国で4番目となりました。

ただ  来月からは、幼児教育と保育の無償化が始まることから、保育のニーズはさらに増加すると見られ、
岡山市は現場の状況を聞きながら、保育士が働きやすい環境を整備し、待機児童ゼロを目指したいとしています。

岡山市は「これまでにないスピードで、保育施設を整備してきたことが、待機児童の減少につながっていると思う。今後も最大限の努力を続けていきたい」と話していました。

岡山市は待機児童の解消に向けて、今月、
来年度以降の保育需要の見込みと受け皿整備の方針を示しました。
来月から始まる幼児教育と保育の無償化に伴って、
岡山市は来年4月の入園の申し込みが、ことしと比べて1100人余り多い、およそ1万9400人にのぼると推計しています。
さらに、その後も需要は増え続け、令和7年の時点でおよそ2万2000人に達すると見込んでいます。

保育ニーズの増加に備え、岡山市は新たに保育所を作る事業者を募集したり、既存の幼稚園を、保育所としての機能も持つ「認定こども園」にするなどして、1年間に800人ずつ受け入れの拡充を進め、
4年後までに2万2000人分の受け皿を確保するとしています。

ただ、一方で心配されるのが『保育の担い手』である保育士の不足です。
岡山市は、これまでにも
保育士の給与を年間2%、市独自の予算で上乗せしたり、
資格を持ちながら働いていない、いわゆる「潜在保育士」の相談に応じる専門の部署を設けるなど、
対応を行ってきましたが、保育ニーズの増加に追いついていないのが現状です。
岡山市保育・幼児教育課の山崎桂司課長は「少しずつ保育士の数は増え始めているが、需要を満たせるだけの十分な人数を確保することはできずにいる。財源は限られているが、保育士確保のためにどのような対策が有効か、現場の保育園の声を聞きながら検討を続けたい」と話しています。

岡山市中区の「岡山協立保育園」で、園長を務める坪中弘子さんは
「新たな保育所を整備することで、受け皿を拡大することも大切だが、
まずは子どもたちを受け入れられるだけの、十分な保育士を確保することが必要だ」と話していました。
坪中さんは、市内の保育園の中には、
定員を満たすだけの保育士を確保できず、結果的に「定員割れ」になっているところも少なくない
といいます。
その上で「保育士の待遇は改善され始めているものの、
一般的な企業と比べると依然として賃金は低く、休暇が取りづらい仕事であることには、変わりがない。
これまで以上に賃金の改善と、休日を保証するための大幅な改革を行って欲しい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「待機児童岡山市はワースト4位」  2019年9月6日
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岡山市の受け皿整備の方針

NHK  09月06日 17時41分
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  ニュース。
岡山市は待機児童の解消に向けて、今月、来年度以降の保育需要の見込みと受け皿整備の方針を示しました。
来月から始まる幼児教育と保育の無償化に伴って、岡山市は来年4月の入園の申し込みが、ことしと比べて1100人余り多い、およそ1万9400人にのぼると推計しています。
さらに、その後も需要は増え続け、令和7年の時点でおよそ2万2000人に達すると見込んでいます。
保育ニーズの増加に備え、岡山市は新たに保育所を作る事業者を募集したり、既存の幼稚園を、保育所としての機能も持つ「認定こども園」にするなどして、1年間に800人ずつ受け入れの拡充を進め、4年後までに2万2000人分の受け皿を確保するとしています。
ただ、一方で心配されるのが『保育の担い手』である保育士の不足です。
岡山市は、これまでにも保育士の給与を年間2%、市独自の予算で上乗せしたり、資格を持ちながら働いていない、いわゆる「潜在保育士」の相談に応じる専門の部署を設けるなど、対応を行ってきましたが、保育ニーズの増加に追いついていないのが現状です。
岡山市保育・幼児教育課の山崎桂司課長は「少しずつ保育士の数は増え始めているが、需要を満たせるだけの十分な人数を確保することはできずにいる。財源は限られているが、保育士確保のためにどのような対策が有効か、現場の保育園の声を聞きながら検討を続けたい」と話しています。
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