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聴覚障害者との意思疎通学ぶ。秋田市で

2019年01月14日 | 子供・おとな安全
聴覚障害者との意思疎通学ぶ。秋田市で

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

耳の不自由な人と、書き取りや身ぶりでコミュニケーションをとる方法を学ぶイベントが秋田市で開かれました。

このイベントは、耳の不自由な人への支援を広げようと、12日、県の聴覚障害者支援センターが開きました。
秋田市の「にぎわい交流館AU」には、聴覚障害者とコミュニケーションをとる時のさまざまな方法を学ぶことができるコーナーが設けられました。
このうち、聞き取った内容を紙に書いて伝える方法では、記号も用いて1行に10文字ほどに要約することや、見やすいよう大きく書くことが大切だということで、訪れた人たちは、説明を受けながら、文章をまとめていました。
また、手話がわからなくても、身ぶりを工夫して伝える方法も紹介され、その場で耳の不自由な人とコミュニケーションをとる練習をする人もいました。
男鹿市から訪れた67歳の女性は「最近手話の勉強を始めた。難しいが楽しいので、今後はやりとりしてみたい」と話していました。
県聴覚障害者支援センターの加藤薫センター長は、「さまざまな方法でコミュニケーションがとれることを広く伝えたい。聴覚障害者が自発的に参加できる社会にしたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「聴覚障害者との意思疎通学ぶ」  2019年1月14日
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