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ビキニ被ばく 保険再審査を請求。厚生労働省の社会保険審査会に

2018年09月22日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
ビキニ被ばく 保険再審査を請求。厚生労働省の社会保険審査会に

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

64年前、アメリカが太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験で、周辺で操業していた高知県の元乗組員など11人が「被ばくでガンなどを発症したのに国が一般の労災保険にあたる船員保険の適用を認めなかったのは不当だ」として、20日、国に審査のやり直しを求めました。

船員保険を適用するよう国に審査のやり直しを求めたのは、昭和29年にアメリカが太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験の際、周辺で操業していた高知県の元乗組員やその遺族など合わせて11人です。

11人は、被ばくの影響でガンなどを発症したとして、治療費の支払いや年金の増額などが受けられる船員保険の適用をおととしから2回にわたって国の機関などに求めてきましたが、いずれも「元乗組員の健康に影響が現れるほどの被ばくは確認できない」などとして訴えを退けられています。

11人はこの判断を不服として、裁判以外で訴えることができる最後の機関、厚生労働省の社会保険審査会に20日、審査のやり直しを求めました。

高知市の元乗組員、桑野浩さん(86)は「高齢になり体調の悪い日々が続いているので、迅速な対応を望んでいる」と話しています。
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NHK  「ビキニ被ばく 保険再審査を請求」  2018年9月21日
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