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鉄塔や電柱 耐えられる風の強さ基準見直しを検討。菅原経産相

2019年09月16日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
鉄塔や電柱 耐えられる風の強さ基準見直しを検討。菅原経産相

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
「約50メートルの送電線鉄塔 2基倒壊。千葉県君津市の長石付近」
2019年09月09日
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  2節。 ニュース。
菅原経済産業大臣は、台風15号の影響で停電が続く千葉県南房総市の状況を視察したうえで、記者団に対し、
多くの電柱が倒壊し停電が長期化する要因となっていることを踏まえて、
電柱などが耐えられる風の強さの基準を見直す
考えを改めて示しました。

菅原大臣は、現地の視察先のコンビニエンスストアの前で記者団の取材に応じ、
停電が長期化している要因として、多くの電柱が倒壊していることを踏まえて
「鉄塔や電柱の基準の見直しに向けて検討段階に入っている。
原因をよく究明し人の命や生活を守る態勢を万全にしたい」
と述べ、電柱などが耐えられる風の強さの基準を見直す考えを改めて示しました。

一方、東京電力が当初、早期に全面復旧するという見通しを示したことについて菅原大臣は
「見立てが甘かったといわざるをえないと思う。千葉県は広いので現場を上空からふかんしてみて、どれくらいの被害があって復旧にどれくらいかかるか、きちんと言うべきだし、これから生かさないといけない」と述べました。

また記者団が、経済産業省が停電の対策本部を設けたのが今月13日だったのは遅かったのではないかと質問したのに対し、菅原大臣は「対応はすでにしていたし、政府全体としてやれることは可及的速やかに、やっていくことにしている。こんなに長引くということは想像していなかったということであり、今後遅れが出ないよう万全を期したい」と述べました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「鉄塔や電柱 耐えられる風の強さ基準見直しを検討 菅原経産相」  2019年9月15日
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