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女性専用シェアハウス運営会社が、シェアハウス所有者に賃借料支払いを突然停止。アパート新築経営を考えている人の注意点

2018年01月22日 | 消費者保護
女性専用シェアハウス運営会社が、シェアハウス所有者に賃借料支払いを突然停止。アパート新築経営を考えている人の注意点

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
土地を持っている人や
これから土地を買って
アパートを新築する考えの人は、要注意すべきニュースです。

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  2節。 ニュース。
首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社が、
物件所有者への今月の賃借料の支払いを突然停止し、
トラブルになっていることが20日、分かった。

所有者は数百人に上り、銀行から多額の「アパートローン」を借り入れ、1億円超の新築物件を購入した人が大半とみられる。
このまま収入が途絶えると、返済に窮する人が相次ぐなど混乱が拡大する恐れがある。

 問題の会社はスマートデイズ(東京)。昨年10月には所有者への支払い減額を一方的に通告していた。
入居率が低迷し、資金繰りの悪化に拍車が掛かったとみられる。
20日に所有者向け説明会を東京都内で開き、出席者によると、菅沢聡社長が「生活に困っている人にも住まいを提供していく」と事業見直しの方針を示し理解を求めた。

 同社の公式ホームページなどによると、
シェアハウスは敷金や礼金が必要な一般的な賃貸物件とは異なり、
水回り設備は共有になるが、
「各部屋に家具・家電付きで初期費用1万円と家賃だけで住める」と宣伝。
不動産で副収入を得たい会社員らの投資を呼び込み、創業から5年余りで部屋数は東京や神奈川などに1万超に拡大していた。

 契約は同社が物件を一括して借り上げて各部屋を学生らに賃貸し、所有者には毎月保証した賃借料を支払う仕組み。
所有者には、地方在住やまだ物件を建築中の人も多いとみられる。





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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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産経新聞  「女性専用シェアハウス運営会社、賃借料支払いを突然停止」  2018年1月21日
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