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『デパートや大型商業施設のエスカレーターの、床と天井の穴』が、『京都アニメーション放火事件のラセン階段の火事拡大原因』に成るのを防ぐ対策の例。

2019年07月21日 | 子供・おとな安全
『デパートや大型商業施設のエスカレーターの、床と天井の穴』が、『京都アニメーション放火事件のラセン階段の火事拡大原因』に成るのを防ぐ対策の例。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。
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  2節。 

2節ニュースには
「京都市は、緊急検証対策チームを発足させ、屋内にらせん階段を設置している市内の建物を調査することを決めた」と、書いてあるが、
デパートや大型商業施設のエスカレーターは、
らせん階段と同様に
下の階で火事があると、火(ほのお)や煙が、エスカレーターの「床(ゆか)の穴」を通って、上の階に伝える煙突の働きを伝えやすい。

デパートによっては、エスカレーターの「床(ゆか)の穴(開口部分)」の周りを、4枚の板(蛇腹式のシャッター)で囲って、
下の階の火(ほのお)や煙が、エスカレーターの「床(ゆか)の穴」を通って
上の階に入ってくるのを防ぐ防火壁の働きを、させるようになっているデパートもある。






上の図の、
  手順2。 柱4本を、「床の穴」と「天井の穴」の間に差し込んで、まず立ててから

  手順3。 隣り合う2本の柱の間の溝の沿って、天井から、金具にひっかけて、床(ゆか)まで引き下ろすことによって、

「床の穴」と「天井の穴」の間の、空間部分を「その床のほかの空間」と遮断することによって、
下の階から、ひや煙が昇ってきても、その回の空間に広がるのを防ぐ。

デパートによっては、
 手順1。 (遠く離れた場所に置いてある4本の柱を運んできてから、柱4本を立てては、火事が広がる時間を与えるので、)
前もって、普段から、 
上記の手順2を、普段から、しておく。デパートもある。


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