消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

焼き肉店で、「交雑種」(和牛と乳牛を掛け合わせた牛の肉)を、「和牛」で提供。

2019年08月24日 | 消費者保護
焼き肉店で、「交雑種」(和牛と乳牛を掛け合わせた牛の肉)を、「和牛」で提供。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
兵庫県内に7店舗ある焼き肉店で和牛と乳牛を掛け合わせた「交雑種」の肉を「和牛」として客に提供していたことが分かりました。
焼き肉店の経営会社は、客から申し出があれば代金の一部を返金するとしています。

兵庫県内で焼き肉チェーンの「焼肉六甲」を7店舗展開する神戸市の「オーシャンフーヅ」によりますと、各店舗で「和牛」として提供していた肉が、和牛と乳牛を掛け合わせた「交雑種」のものだったことが分かったということです。
この会社によりますと、これらの肉は、神戸市東灘区にある精肉店から「和牛」として納入されたものでしたが、不審な点が出たため牛の個体識別番号を調べたところほとんどが「交雑種」だったということです。
焼き肉店では、平成28年ごろから通常のコースより500円高い「特選和牛プラン」というコースで肉を出していたということで、会社では客から申し出があれば代金の一部を返金するとしています。
「オーシャンフーヅ」は、精肉店が偽装を行っていたと主張していて、近く刑事告訴するとしています。
一方、精肉店は「個体識別番号の管理がずさんでグレーな部分があったのは事実です。近畿農政局の指導も受けて改善を図りました」と話しています。
==============================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「焼き肉店で交雑種を和牛で提供」  2019年8月24日
  クリック 
コメント   この記事についてブログを書く
« 南海トラフ想定の対応訓練。... | トップ | 滋賀県大津市の いじめ自殺... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

消費者保護」カテゴリの最新記事