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スカイマークの機長が、前日の飲酒の影響で乗務できず

2018年11月14日 | 子供・おとな安全
スカイマークの機長が、前日の飲酒の影響で乗務できず

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

日本航空と全日空のグループ会社でパイロットによる飲酒の問題が相次いで明らかになったのに続き、14日、スカイマークでも機長が前日の飲酒の影響で予定していた便に乗務できなくなっていたことがわかりました。

スカイマークによりますと、14日午前8時40分に羽田を出発する予定だった新千歳行きの便に乗務することになっていた49歳のアメリカ人の男性機長が、午前8時前にアルコール検査を受けたところ、陽性反応が出ました。

このため急きょ別のパイロットに交代し、この便は23分遅れて出発しました。

会社の聞き取りに対してこの機長は、13日午後3時ごろから7時ごろまでに、500ミリリットルの缶ビールを7本飲んでいたと話しているということです。

スカイマークでは陽性反応が出た場合、精度の高い感知器で詳しいアルコール濃度を測ることになっていますが、14日朝はその場にいた関係者が、機器の操作に不慣れだったためすぐに測定できませんでした。

社内規定で乗務を禁じているのは呼気1リットル当たり0.15ミリグラムで、およそ2時間後に改めて測定した際の数値は、0.1ミリグラムだったということです。

スカイマークは「今後、このような事態が発生しないよう、改めて飲酒に関する社内規定を徹底するなど、再発防止に取り組んでまいります」としています。


スカイマークの社内規定は

スカイマークは社内規定で、パイロットや客室乗務員に対し出発前12時間以内の飲酒を禁じていて、出社後にアルコール感知器による検査を行っています。

検査は2段階で行われ、最初は、息を吹きかけて呼気1リットル当たり0.01ミリグラム以上のアルコールを検出するか調べます。

陽性反応が出た場合、次にストローで息を吹き込んでアルコールの濃度を測定する精度の高い検査を行います。
この検査で0.15ミリグラム以上を検出した場合、乗務を禁じています。

スカイマークは、国内の航空会社で飲酒の問題が相次いだことを受けて、乗務員に対して飲酒に関する社内規定を守るよう周知していたということです。
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NHK  「スカイマークの機長 前日の飲酒の影響で乗務できず」  2018年11月14日
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