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伊勢神宮などの、三重県伊勢市で地震・津波などの災害が発生した時の 観光ガイドの防災研修会。

2019年08月24日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
伊勢神宮などの、三重県伊勢市で地震・津波などの災害が発生した時の 観光ガイドの防災研修会。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
伊勢神宮などに多くの観光客が訪れる三重県伊勢市で
地震などの災害が発生した際、
観光ガイドがどのように観光客を安全に誘導するかを学ぶ研修会が開かれました。

この研修会は年間850万人余りの観光客が訪れる伊勢神宮の参拝客などを地震や津波などの災害からどう守るか
を学ぼうと地元の観光ガイドの団体が開きました。

伊勢市防災センターで開かれた研修会には観光ガイド約50人が集まり、
まず、伊勢市の防災担当者が講演し、「伊勢神宮の外宮は海岸から5キロ余りで標高は2メートル程度と津波の被害を受けるリスクがある」と話しました。
そのうえで、
夫婦岩などの主要な観光地に津波の危険があることや避難場所をハザードマップで示し、
観光ガイドが率先して避難場所に案内できるようにしてほしい
と話しました。
参加した50歳の女性ガイドは「土地勘のない人たちを引率しないといけないので、
ふだんからハザードマップを見るようにして
しっかりと行動できるようにしたい」と話していました。
研修会を企画した「伊勢たびナビの会」の阿形智恵子会長は「地震や津波だけでなく最近は急な大雨もあるので、今後も研修などを開き安全な場所を常に意識してガイドできるようにしていきたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「伊勢 観光ガイドの防災研修会」  2019年8月24日
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