消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

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60年前の伊勢湾台風で犠牲者なし旧・楠町資料。町助役が気圧計で、気圧が急激に下がったのうぃみて、町民に避難を呼びかけたため。四日市市役所ホームページに、資料20点を掲載すると、全国国民の防災に役立つ

2019年09月16日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
60年前の伊勢湾台風で犠牲者なし旧・楠町資料。町助役が気圧計で、気圧が急激に下がったのうぃみて、町民に避難を呼びかけたため。四日市市役所ホームページに、資料20点を掲載すると、全国国民の防災に役立つ。

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
昭和34年に三重県などを襲った伊勢湾台風から9月26日で60年となるのを前に、
ひとりの犠牲者も出なかった三重県の旧楠町に残されていた資料などを展示する企画展が四日市市で始まりました。

60年前の昭和34年9月26日に三重県などを襲った伊勢湾台風では、
死者・行方不明者が5098人と明治以降の台風で最も多い犠牲者がでました。

しかし、現在の四日市市の旧・楠町では、
当時の町の助役の中川薫さんが住民に早い避難を強く呼びかけたため、
ひとりの犠牲者も出なかったとされています。

13日から、四日市市立博物館で始まった企画展では、
中川さんが気圧や風向きなどを記録した用紙などが初めて公開されています。

中川さんがみずから作った気圧計で計測した当時の記録には、
台風が最も近づいた9月26日の夜にかけて急激に気圧が下がっていたことが記されています。

このほか、会場には当時の被害を伝える写真や資料20点余りが並べられています。

会場を訪れた52歳の女性は「旧・楠町では犠牲者がいなかったことを初めて知ったので驚いた」と話していました。

四日市市立博物館の田中伸一学芸員は「今回展示している貴重な資料を通して、改めて災害について考える機会にしてほしい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「伊勢湾台風犠牲者なし旧楠町資料」  2019年9月16日
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