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復興計画策定へ住民の意見を聞く懇談会。岡山県倉敷市真備町。被災住民「堤防の工事で地域が本当に安全になるのか疑問だ」「被災した住宅の公費解体に遅れが出ている。いつになったら自分の番~」

2019年01月14日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
復興計画策定へ住民の意見を聞く懇談会。岡山県倉敷市真備町。被災住民「堤防の工事で地域が本当に安全になるのか疑問だ」「被災した住宅の公費解体に遅れが出ている。いつになったら自分の番~」

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

西日本豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町で、復興計画の策定に向け住民の意見を聞く懇談会が、14日、開かれました。

倉敷市真備町の薗小学校で行われた懇談会には、住民およそ150人が集まりました。
この中で、
倉敷市の伊東香織市長などが、先月取りまとめた「復興ビジョン案」をもとに、
川の堤防の復旧や強化といった治水対策や水害に備えた緊急避難場所の確保、それに、
災害公営住宅の整備を進めていく方針などを改めて説明しました。

これに対して、住民からは
「堤防の工事で地域が本当に安全になるのか疑問だ。明確な基準を分かりやすく教えて欲しい」とか、
「被災した住宅の公費解体に遅れが出ている。いつになったら自分の番がくるのか教えて欲しい」
などといった要望が出されました。
参加した70代の男性は「市から生の声を聞けたのはよかったが、まだ長期的な課題が多く残っていると感じた」と話していました。

倉敷市の伊東市長は、「真備町により多くの人が戻って来られるように、
住民に対して河川工事の進捗状況や安全性などを分かりやすく示していきたい」と話していました。

倉敷市は、住民の意見などをふまえ、ことし3月末までに正式な復興計画を策定することにしています。
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NHK  「真備町復興計画策定へ住民懇談会」  2019年1月14日
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