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イオンモール岡山の北東カドに左折車用の車道の増設の工事を延期して、信号機の動作変更によって渋滞を減らすべき

2018年01月16日 | 市民意見を議会に反映
イオンモール岡山の北東カドに左折車用の車道の増設の工事を延期して、信号機の動作変更によって渋滞を減らすべき

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  目次
1節。 このブログ記事の目的。
2節。 岡山市役所の「左折レーン新設」方式。
3節。 相川の「渋滞を減らす案」。現在の方式の観察結果。
4節。 相川の「渋滞を減らす案」。
5節。 「4節の方式」の利益。
6節。 ニュース「イオン周辺渋滞解消へ交差点改良 岡山市、左折レーン新設へ」

  1節。 このブログ記事の目的。
岡山市役所は、
イオンモール岡山の北東カドに左折車用の車道の増設の工事して
「市役所筋」(市役所~岡山駅東口)の、イオンモール岡山付近のイオンモール岡山の北東カドに左折車用の車道の増設の工事交通渋滞を解消する
予定です。その工事費用は7000万円です。

このブログ記事の目的は、
目的1。 そのやり方では、渋滞が解消するか、わからないこと、と
目的2。 その交差点の交通信号機の動きを、変えることによって、渋滞が減らせる可能性がある。その費用は50~100万円。

  2節。 岡山市役所の「左折レーン新設」方式。

5節ニュース付属のイラスト地図
(私が、少し、追加書き込み、してある)






の中の
「現況」地図が、現在の、やり方です。
「計画(イメージ)」地図が、市役所案の渋滞解消対策です。

その中身は、
1。左折レーン(左折車用の車線の新設。車道拡幅して)
2。信号機に「左折」信号表示器の追加。
3。横断報道の移設(県庁通りから、赤色「W」交差点へ移動)。


赤色「F]車線は直進車と左折者が混在している。
赤色「F]地点から北に、直進車は赤色「D」車線に進み、左折車は赤色「E」車線に進む。

「左折レーン」に車が、何台、はいれるか?
「赤色「F]地点と交差点カド」までの「左折レーン」の距離は、50メートルです。
軽4自動車の、前後方向の車長が4メートル半で車間距離50センチで並んでいる場合は、
「左折レーン」に50メートル÷5メートル=10台が はいる。

例えば、「赤色「F」から南」車線に直進車11台以上が並んで、「北に直進」車信号が赤の時は、左折車が1台も「左折レーン」に入れない。
例えば赤色「F]地点~その南」の付近の車列が、直進車と左折車が交互に並んでいる場合は、「ゆるやか左折」と「急な左折」で2重に速度を落とすから、
皮算用「1回の青信号の間に、最大、20台が左折できる」
は、実現するかは、わからない。

  3節。 相川の「渋滞を減らす案」。現在の方式の観察結果。

私が、「現況」地図の赤色「U」地点と赤色「W」地点の間の横断歩道が「青」の時の様子を、現場で観察したら、
(時間は、「~時~分~秒」がデジタル表示の時計で はかった)

場面1。         歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」。車道の信号が「赤」。

場面2。 (30秒間)  歩行者・自転車・横断歩道の信号が「青」に成ると、歩行者が渡り始める。
             車道の直進車と左折車の信号は「赤」。
             (歩行者が、横断歩道を渡るのに要する時間は15~20秒)

場面3。 (30秒間)  歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」に成る。
             車道の直進車と左折車の信号は「青」に成る。(30秒間)
             直進車は、すぐに直進する。
             左折車は、
          しかし、実際には、場面2の30秒間の最後の25~30秒後に、渡り始める歩行者が横断歩道に居るので、
             車道「青」になっても、左折車は、横断歩道に歩行者が居る間は、左折できないので、
             実際の左折可能時間は10~20秒間?  (下記のイラストの「場面4A」)


場面4。         歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」のまま。
             車道の直進車と左折車の信号は「赤」になる。「赤」が続く 。

場面5。  (この交差点の、ほかの信号機が、青や赤に変わる過程が終わった後に、「場面1」に続く)

  4節。 相川の「渋滞を減らす案」。

場面1。      歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」。
          
場面2A。 (10秒間)  横断歩道の横断開始を できる時間帯。
             歩行者・自転車は横断歩道の信号が「青」に成ると、歩行者が渡り始める。
             歩行者・自転車用の横断歩道の信号は「青」
             車道の直進車と左折車の信号は「赤」。

場面2B。 (20秒間)  横断歩道の横断開始の「禁止」時間帯。
             イオンモール岡山警備員が、「現況」地図の赤色「U」地点と「W]地点で
             「横断を始めるのを やめてください。次の青信号まで待ってください」
             と言って、手旗信号棒で、渡り始めようとする人を制止する。

             場面2Aで、すでに渡り始めた歩行者・自転車は、まだ、横断歩道に居る。
             歩行者・自転車用の横断歩道の信号は「青の点滅」または「黄色」。
             (すでに信号機に備わっている色を使う。税金節約と工事日数短縮のため)
             車道の直進車と左折車の信号は「赤」。

             足の弱い高齢者には、必ず、イオンモール岡山警備員が、
            「場面2A。(10秒間)」の初めにわたり始めるよう、お願いすれば
            「場面2A。(10秒間)」+「場面2B。(20秒間)」=
             30秒間以内で横断すれば良いから、余裕がある。
             横断歩道の距離 = 22メートル。

場面3。 (30秒間)  直進車は直進して、左折車は左折する時間帯。
             歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」に成る。
             歩行者・自転車は、横断歩道に全然 居ない。
             車道の直進車と左折車の信号は「青」に成る。 直進車は直進する。左折車は左折する。

場面4。         歩行者・自転車・横断歩道の信号が「赤」のまま。
             車道の直進車と左折車の信号は「赤」になる。「赤」が続く 。

場面5。  (この交差点の、ほかの信号機が、青や赤に変わる過程が終わった後に、「場面1」に続く)
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2節の「3。横断報道の移設(県庁通りから、赤色「W」交差点へ移動)」は、実施しないで、
上記の「場面2A。(10秒間)」と「場面2B。(20秒間)」の対策で代用する。




すぐ下の、==== によって上下に挟まれた ボヤケタ画像をクリックすると、すぐ上のイラスト画像が別画面に拡大表示される。「戻る」ボタンをクリックすると、この画面表示に戻る。

=====

=====

  5節。 「4節の方式」の利益。
1。 岡山市民税金7000万円の土木工事の税金予算が節約できる。
2。 「4節の方式」の交通信号機の改造費用は、50~100万円程度?

   (私は、自分で電子回路を設計して電子部品を買い集めて、はんだ付けをして作るので、業者に頼んだ場合の費用は、無知)
3。 イオンモール岡山の歩道脇の植木(植栽)を撤去が不要で、緑が残る。
4。 街の景観が、保存される。

  6節。 ニュース

イオン周辺渋滞解消へ交差点改良 岡山市、左折レーン新設へ


山陽新聞   2017年11月14日
  クリック 

岡山市が渋滞対策で改良する「下石井一丁目交差点」。左奥から店舗沿いに左折レーンを新設する

 岡山市は14日、JR岡山駅南の大型商業施設・イオンモール岡山(同市北区下石井)周辺の渋滞解消に向け、店舗北東の市役所筋で交差点の改良に着手すると発表した。
入店などのため同交差点を左折する車が混雑の要因になっていることから、左折専用のレーンを新設。
信号機も横断歩道を渡る歩行者らと時差を設けるタイプにして、車両の通過をスムーズにする。
年明けに着工し、来年3月末までの完成を目指す。

 改良するのは「下石井一丁目交差点」。計画では
、同駅方面に北進する市役所筋(現行3車線)で、交差点の手前に左折レーン(延長約25メートル、幅約3メートル)を整備。
信号機は、直進や横断歩道は赤でも、左折することができる青信号の矢印を追加する。

 左折レーンの新設で店舗側の歩行空間が減少するため、イオンから敷地の一角(約85平方メートル)を無償で借りて歩道を整備する。また、

店舗から県庁通りに延びる横断歩道は、信号待ちの車がふさぎ、歩行者や自転車の妨げとなるケースが起きていることから
同駅方面に約25メートル移設して交差点と一体化する。

 市によると、同交差点は横断歩道の利用者が多く、1回当たりの青信号で左折できる車両は6、7台。

左折専用のレーンと新たな信号機によって通過車両は20台程度まで増え、市役所筋全体の渋滞緩和が見込めるという。

 市は、昨年末から市役所筋で渋滞が目立つようになったため、県警、イオンと三者で対応を協議していた。市の事業費は7千万円で、車線規制を伴う工事は夜間などを予定している。

施工の前後で車の通行量を調べ、効果を検証する方針。

 会見で大森雅夫市長は「市役所筋では渋滞が頻繁に起こり、市民への影響が非常に大きい。事業の効果をみて、解消されなければ次の対応も考えていく」と述べた。

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