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警視庁の警察官が、普通道路で100キロ超運転で、死亡させた事故か

2017年12月15日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警視庁の警察官が、普通道路で100キロ超運転で、死亡させた事故か。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

今月10日、東京・足立区で乗用車で男性をはねて死亡させた警視庁・竹の塚警察署の交通課の警察官が、当時、制限速度の時速50キロを大幅に上回る時速100キロ以上で運転していた疑いがあることが警視庁への取材でわかりました。
警視庁は、危険運転致死の疑いもあるとして当時の状況を調べています。

今月10日、東京・足立区東和の交差点で、横断歩道を渡っていた中国人留学生の※キョウ凡仁さん(22)が警視庁・竹の塚警察署交通課の29歳の巡査長が運転する乗用車にはねられて死亡しました。
現場の道路は、制限速度が時速50キロでしたが、警視庁が巡査長の乗用車のドライブレコーダーを確認したところ、当時、時速100キロ以上で走行していた疑いがあることが分かったということです。
当日、巡査長は休みでしたが、用事があって職場に向かっていたということです。
警視庁は、危険運転致死の疑いもあるとして当時の状況をさらに調べています。
警視庁は「厳正かつ適正に捜査をし、適切に対処する」としています。
※キョウは「龍」の下に「共」の字。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「警察官100キロ超運転で事故か。警視庁」  2017年12月15日
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警視庁巡査長が死亡事故 時速100キロ以上で走行か 中国籍男性はねる

産経新聞   2017年12/15(金) 12:14配信
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 警視庁交通捜査課は15日、東京都足立区で10日に発生した死亡事故で、乗用車を運転していた同庁竹の塚署の巡査長が、時速50キロの制限速度を大幅に上回る時速100キロ以上で走行していた疑いがあると発表した。同課は自動車運転処罰法違反(危険運転致死)容疑も視野に任意で捜査している。

 事故は10日午前7時過ぎに発生。足立区東和の環状7号線の交差点で、同署交通課の尾添輝大(おぞえ・てるまさ)巡査長(29)=江戸川区北小岩=の運転する乗用車が、歩行中だった中国籍の日本語学校生、●(=龍の下に共、以下同じ)凡仁(キョウ・ハンニン)さん(22)をはねた。●さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 同課によると、その後のドライブレコーダーの捜査などで速度超過が判明した。巡査長は「目の前に歩行者がいて、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。時速90キロぐらい出ていたと思う」と説明。また目撃情報などから●さんは赤信号の横断歩道を小走りで渡っていたという。巡査長はこの日は休日で、用事があり署に向かう途中だった。

 巡査長と同署の交通課長が12日、来日した●さんの遺族に直接謝罪。警視庁の勝見忠法・交通捜査課長は「厳正かつ適正に捜査を行い対処する」とコメントしている。
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