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荒浜小の来館者20万人達成。宮城県仙台市の荒浜小学校の校舎は東日本大震災の震災遺構

2019年08月18日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
荒浜小の来館者20万人達成。宮城県仙台市の荒浜小学校の校舎は東日本大震災の震災遺構

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
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  2節。 ニュース。
東日本大震災の教訓を伝える震災遺構として、2年4か月前から一般公開が始まった仙台市の荒浜小学校の来館者数が20万人に達しました。

仙台市若林区の荒浜小学校は8年前の震災で校舎の2階まで津波に襲われ、校舎に避難した人は全員救助されたものの地区ではおよそ200人が犠牲になりました。
荒浜小学校の校舎は震災遺構として整備され、平成29年4月から一般公開が始まりました。
津波の力で折れ曲がったベランダの柵や、柱がむき出しとなった1階部分などが、震災当時のままの状態で保存されていて、開館当初から多くの人が訪れています。
開館からおよそ2年4か月たった17日、来館者数が20万人に達し、節目の来館者となった福島県の親子に記念品が贈られました。
20万人目の来館者となった佐藤恵一さんは、「訪れた20万人の人たちが東日本大震災のことをいまだに身近に感じているということだと思います。子どもたちには、今でも被災して大変な人たちがいることを震災遺構を見て学んでほしい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「荒浜小の来館者20万人達成」  2019年8月18日
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