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中国銀行(本店は岡山市内)高松支店(香川県)の男性行員が約2億円を着服して懲戒解雇

2017年11月30日 | 官庁の不正。汚職
中国銀行(本店は岡山市内)高松支店(香川県)の男性行員が約2億円を着服して懲戒解雇

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

中国銀行高松支店の男性行員が客の金、約2億円を着服していたことが分かり、懲戒解雇処分となりました。

  30日付で懲戒解雇処分を受けたのは、中国銀行高松支店に勤めていた31歳の男性行員です。
  男性行員は2015年7月から10月までの間、渉外係として担当していた客11人に、金融商品への運用話を持ちかけるなどして
預かった現金を着服していました。
着服の総額は合わせて約2億円です。

  中国銀行では不祥事を未然に防ぐため、行員に年に1度、連続休暇を取得することを義務付けていて、休暇中に客からの問い合わせがあり発覚しました。
  中国銀行が禁止している外為FX取引を始めたことで損失が膨らみ、その穴埋めに使ったと話しているということです。
約7600万円は運用益として客に返金していて、残りは男性行員と中国銀行ですべて弁済しました。

 中国銀行は業務上横領の容疑で、香川県警に刑事告訴する方針です。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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瀬戸内海放送KSB  「中国銀行高松支店 男性行員が約2億円を着服 香川・高松市」  2017年11月30日
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中国銀高松支店元行員2億円着服

NHK   2017年11月30日 19時23分
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岡山市に本店がある中国銀行の高松支店で勤務していた男性行員がおととしから10月にかけて複数の客に金融商品で運用するとうその説明をして預金を引き出させるなどして、あわせておよそ2億円を着服していたことが分かり、銀行はこの行員を懲戒解雇処分にしました。
懲戒解雇の処分を受けたのは中国銀行高松支店に勤務していた31歳の男性行員です。
中国銀行によりますとこの行員はおととし7月から10月にかけてあわせて11人の客に対して投資信託などの金融商品で金を運用するとうそを言って預金を引き出させるなどしてあわせて1億9900万円あまりを着服していたということです。
銀行では今月8日、客の1人から運用について問い合わせがあり、行員から事情を聞いたところ当初は「客の勘違いだ」と説明していましたが、その後、着服を認めたということです。
着服した金について行員はギャンブルや外国の通貨を売買するFX取引などによって生じた損失の補てんに使ったなどと話しているということです。
中国銀行では、警察と相談の上で、今後、業務上横領の疑いでこの行員を告訴または告発することにしています。
中国銀行の宮長雅人頭取は「信用を第一とする金融機関の従業員がこのような事態を招いたことを役職員一同深く反省しております」と話しています。
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中銀の行員が2億円着服・横領 動画 space

西日本放送RNC   2017年11/30 17:52
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岡山市に本店のある中国銀行は、高松支店の行員が先月まで2年3ヶ月の間に客からの払戻し伝票を悪用し、現金を引き出しておよそ2億円を横領したとして、今日付けで懲戒解雇処分としました。
中国銀行によりますと、顧客の現金を横領していたのは高松支店に勤務していた31歳の男性行員です。
この行員は顧客に書かせた払い戻し伝票で普通預金から現金を引き出すなどの手口で11人の顧客から総額1億9944万円を着服・横領したものです。
着服した金額のうち7500万円あまりは客に返還しましたが、残りはスロットや外為FX取引などに使ったということです。
中国銀行が行員から1300万円を回収した上、1億1500万円あまりを補填し、今日までに顧客に被害額を返済しました。
中国銀行は今日付けでこの行員を懲戒解雇していて、今後、香川県警に業務上横領の容疑で告訴・告発するとしています。
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中銀の行員が預金1.9億円着服 懲戒解雇、告訴・告発へ

山陽新聞   2017年11/30(木) 21:46配信
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 中国銀行(岡山市北区丸の内)は30日、
高松支店(高松市丸亀町)の行員男性(31)が、
金融商品で運用する名目で、香川県内の顧客11人の預金など約1億9900万円を着服したと発表した。
同行は同日付で行員を懲戒解雇。近く香川県警に告訴・告発する方針。

  同行によると、行員は法人・個人の顧客を訪問し、融資の提案などを行う渉外業務を担当。
同支店に勤務していた2015年7月~17年10月、国債や投資信託などによる架空の資産運用を持ちかけて普通預金の払い戻し伝票を預かり、現金を引き出すなどした。

  一部を顧客に返金して利益があるように見せかけていたが、行員が休暇を取得していた11月8日、同支店に運用状況の問い合わせがあり発覚。着服した金はギャンブルや遊興費、リスクが高いとされる外国為替証拠金取引(FX)に充てていた。
行員は「借金を穴埋めするためにやった」と話しているという。
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11個人・法人から2億円着服…銀行員懲戒解雇


読売新聞   2017年12月01日 17時45分
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 中国銀行(岡山市北区)は30日、高松支店(高松市)に勤務していた男性行員(31)が、金融商品で運用するなどと偽り、顧客ら11の個人・法人から総額約2億円を着服していたと発表した。

 同日付で懲戒解雇処分とし、今後、香川県警に詐欺の疑いで告訴する方針。

 発表では、男性行員は2015年7月~17年10月、渉外係として担当した37~75歳の男女8人と2法人に、国債や投資信託などの金融商品を勧め、預かった普通預金の払戻伝票で22回にわたって160万~2000万円を引き出し、自分の口座に入金。また、別の50歳代の男性には同行以外の運用話を持ちかけ、自分の口座に振り込ませたという。

 11月8日に顧客から高松支店に運用に関する問い合わせがあり、男性行員は当初、「客の勘違い」などと話していたが、10日になって不正を認めた。着服した金は、外国為替証拠金取引(FX取引)による損失の穴埋めやギャンブルに使っていた。約7600万円は金融商品の満期などと偽って返していたという。

 記者会見した宮長雅人頭取は「信用第一の金融機関の従業員が、このような事態を招き、深く反省している。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。残る被害額約1億2400万円は、同行と男性行員が30日に全額返金したという。
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中国銀行 31歳行員、顧客の預金約2億円を着服

TBS   2017年12月1日
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3227525.html

岡山市に本店を置く中国銀行の行員が、顧客の預金約2億円を着服していたことがわかりました。

 着服が明らかになったのは、中国銀行高松支店に勤務する31歳の男性の行員です。銀行によりますと、おととしの7月から今年10月までの間、香川県に住む10人の客から、金融商品への運用と偽って預金の払い戻し伝票を預かり、不正に金をおろしてほかの銀行の自分の口座に入金するなど、総額およそ2億を着服していました。

 「彼の言動がおかしいということで、相当チェックしたり、毎日の行動記録を付けたり、もう少し早くしていれば、ここまで被害金額は膨らまなかった。大反省をいたしております」(中国銀行 宮長雅人 頭取)

 男性行員はギャンブルで生活に困ったため、銀行で禁止されている外為FXなどを始め、損失の穴埋めに着服した金をあてていました。銀行は11月30日付けでこの行員を懲戒解雇し、近く、業務上横領で刑事告訴する方針です。
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客の預金約2億円を着服 中国銀行行員を懲戒解雇

テレビ朝日   (2017/12/01 05:58)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115690.html

中国銀行は、客の預金約2億円を着服していたとして高松支店の男性行員を懲戒解雇しました。

 高松支店に勤めていた31歳の男性行員はおととし7月から今年10月までの間に、金融商品の運用話を持ち掛けるなどして、担当した客11人から預かった現金約2億円を着服していました。男性行員は資産運用での損失が膨らみ、その穴埋めに使ったと話しているということです。中国銀行は、業務上横領の疑いで香川県警に刑事告訴する方針です
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中国銀行で2億円着服 31歳行員を懲戒解雇

産経新聞   2017年11月30日
http://www.sankei.com/west/news/171130/wst1711300068-n1.html

中国銀行(岡山市)は30日、高松支店に勤めていた男性行員(31)が金融商品への運用名目などで顧客から預かった約2億円を着服したと発表した。同日付で懲戒解雇処分にした。今後、香川県警に業務上横領容疑で刑事告発する方針。

 中国銀行によると、男性行員は平成27年7月~29年10月、高松支店で担当した個人客8人と2法人から、金融商品を購入する名目で普通預金の払戻伝票を預かり、現金を不正に出金するなどして約2億円を着服した。

 同行の調査に事実を認め、理由について「ギャンブルや外国為替証拠金取引(FX)などで損失を出し、穴埋めするために流用した」と説明しているという。

 顧客の口座に金融商品の利息分の代金を振り込むなどして発覚を免れていた。11月8日から休暇を取得した際、顧客から高松支店に運用状況への問い合わせがあり、発覚した。同行の宮長雅人頭取は岡山市で記者会見し「心より深くおわびする」と述べた。
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