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広島市遺族会 告訴も検討。『経理を1人の職員に、長年、まかせきりにすると、着服犯罪がおきやすい』

2012年09月29日 | 子供・おとな安全
広島市遺族会 告訴も検討。『経理を1人の職員に、長年、まかせきりにすると、着服犯罪がおきやすい』

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年9月29日

戦没者の遺族でつくる「広島市遺族会」の事務員の女性が遺族会の定期預金を無断で解約するなどして、およそ5000万円を着服した疑いがある問題で事務員は、着服をしたことを認める一方で金の使い道については、明らかにしていないことがわかりました。遺族会では今後、警察に告訴することも検討しています。
この問題は、「広島市遺族会」の70代の事務員の女性が、遺族会の定期預金を無断で解約するなどしてあわせておよそ5000万円を着服した疑いがもたれているものです。
遺族会の幹部などによりますと去年9月に就任した山田義春会長が会の資産について調べるため事務員に通帳や書類の提出を求めたものの事務員が拒み続けたため、内部で調査しました。
その結果あわせておよそ6000万円あったとされる複数の銀行口座が解約されたり現金が引き出されたりして数百万円しか残っていなかったということです。
この事務員は遺族会の預金を長年1人で管理していて遺族会に対して着服をしたことを認める一方で金の使い道については、明らかにしていないということです。
広島市遺族会では29日緊急の会合を開いて山田会長が会員に説明するとともに今後、事務員を警察に告訴することも検討しています。

  2節。相川の意見。
『団体の経理を1人の職員に、長年。まかせきりにすると、着服犯罪がおきやすい』
ことは、昔からたくさんの着服犯罪事件が少尉瞑しているのに、
まだ、同じことをして、被害にあっている団体が、他にもたくさんいるらしい。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK広島 『広島市遺族会 告訴も検討』 2012年9月29日
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