消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

長崎県対馬市の農協で7億円不正流用。1人の人に まかせきりが、背景原因

2019年06月07日 | 官庁の不正。汚職
長崎県対馬市の農協で7億円不正流用。1人の人に まかせきりが、背景原因

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280

  2節。 ニュース。
対馬市の農業協同組合の40代の職員が、契約者に支払うべき共済金を勝手に自分の口座に入金するなどして、およそ7億円を不正に流用していたことが、農協の内部調査で明らかになりました。
不正を行った職員は、すでに死亡しており、3億円近い額が回収できなくなっているということです。

これは、7日、対馬農業協同組合が文書で公表したものです。

それによりますと、対馬農協で本店共済部の審査役だった40代の男性職員が、平成23年度から平成30年度にかけて、本来、契約者に支払うべき共済金を勝手に自分の口座に入金したり、共済金の支払い対象になる事故が起きたと、うその請求を行って、自分の口座に不正に入金するなどして、およそ6億9200万円を不正に流用していたということです。

ことし1月、内部からの通報をきっかけに農協が調査した結果、不正が明らかになり、関わった職員は、ことし2月に死亡したということです。

農協によりますと、不正に流用された金額のうち4億円余りは回収できる見込みだということですが、残りは回収の見通しが立たず、損害はおよそ2億8500万円に上る見込みです。

また、本来は契約者に支払われるべきなのに、不正のために未払いになっている共済金が、およそ1億100万円にの上っており、農協では、今月末までに契約者に謝罪した上で、支払うことにしています。

対馬農業協同組合は「このような不祥事が二度と起こらないよう再発防止策を策定し、内部管理体制の一層の充実強化に取り組んで参ります」としています。
=============================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「対馬市の農協で7億円不正流用」  2019年6月7日
  クリック 
コメント   この記事についてブログを書く
« 佐賀県警の護送車事故。警察... | トップ | 名古屋市バス運転中スマホで... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

官庁の不正。汚職」カテゴリの最新記事