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ドローンで人命救助。沖に流された子どもに救命用具を投下

2018年01月19日 | 子供・おとな安全
ドローンで人命救助。沖に流された子どもに救命用具を投下

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

オーストラリアの海岸で、沖合に流された男の子2人が、小型の無人機、ドローンで運ばれた救命用具につかまって救助され、ドローンを活用した新たな人命救助の方法に関心が集まっています。

オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州の海岸で18日、10代の男の子2人が沖合に流されているのが見つかりました。海岸近くでは当時、ライフセーバーの団体が州政府と合同で人命救助用のドローンの操作訓練を行っている最中で、通報を受け、ドローンに救命用具を搭載して現場に向かわせました。

ドローンのカメラの映像には、高さ3メートル以上の波にのまれる男の子たちの姿が捉えられ、ドローンを操作したライフセーバーはこの映像を頼りに、男の子たちのすぐ近くに、空気で膨らむ棒状の救命用具を投下し、無事かどうか監視を続けました。

地元メディアによりますと、男の子たちは、救命用具につかまって沖合およそ700メートルの地点から海岸まで泳いで戻り、大きなけがはなかったということです。

ドローンは現場に70秒ほどで到着したということで、州政府の担当者は、ライフセーバーが泳いで向かうのに比べて、6分の1の時間で、到達できたとしています。

州政府は、ドローンを活用した初めての人命救助だとしていて、各国のメディアがこの救助劇を取り上げ、関心が集まっています。
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NHK  「ドローンで人命救助。沖に流された子どもに救命用具を投下」  2018年1月18日
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