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津波対策で川の周辺に海抜表示。愛知県の川の河口付近

2012年09月10日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
津波対策で川の周辺に海抜表示。愛知県の川の河口付近

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年9月10日

太平洋沿岸の南海トラフ付近で起きる巨大地震による津波の高さなどの想定が公表されたのを受け、
国土交通省が管理する愛知県の川の河口付近で、海抜の高さを示す表示板の取り付けが始まりました。

内閣府が8月発表した想定によると、愛知県の三河湾に注ぐ、矢作川の河口付近では、
津波は最大で堤防とほぼ同じ高さの4mに達するとされています。

これを受けて、国土交通省豊橋河川事務所では、矢作川流域の津波対策の目安にしてもらおうと
津波の到達が想定される区間に海抜の表示板を取り付けることにしました。
愛知県西尾市の河口から3kmの地点では職員2人が「ここの堤防の高さは海抜 5.6m」などと書かれた縦20cm、横30cmほどの表示板を取り付けていました。

表示板は10月までに河口から12kmまでの川の周辺に合わせて20枚あまり取り付けられる予定です。
国土交通省豊橋河川事務所管理課の長嶋佳孝課長は「自分たちが住んでいる場所がどの程度の高さなのかを把握し避難する際の目安にしてほしい」と話していました。

  2節。アイカワの意見。
マピオン地図。   クリック 

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHKaiti  『津波対策で川の周辺に海抜表示』 2012年9月10日
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