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桜島で大規模噴火想定の防災訓練。鹿児島市。大きな噴石。「体の不自由な人たちの避難が心配」

2017年11月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
桜島で大規模噴火想定の防災訓練。鹿児島市。大きな噴石。「体の不自由な人たちの避難が心配」

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

桜島で大規模な噴火が発生し大きな噴石がふもとの集落の近くまで落下したという想定で、避難の手順などを確認する防災訓練が行われました。
訓練は、桜島で大規模な噴火が起き大きな噴石が火口から2.5キロを超える地域にも落下し、噴火警戒レベルが5に引き上げられたとの想定で行われ、消防や警察それに住民などおよそ150人が参加しました。
午前9時すぎに防災行政無線で、火口から3キロ以内にある有村地区と古里東地区への避難指示の発令と、噴石から身を守るための屋内への退避や消防の指示に従っての避難が呼びかけられました。
そして、集落に消防隊員や消防団の人たちが駆けつけ、住宅を1軒1軒回って逃げ遅れた人がいないか確認したり、住民や観光客を避難用の車に誘導したりしていました。
避難所に指定されている高齢者福祉センターには、桜島に住む人全員に市から配られているヘルメットをかぶった住民たちが次々に訪れ、待機していた市の職員が、ヘルメットに付いているバーコードを機械で読み取り、住民の安否と避難状況を確認していました。
また、噴石を取り除く訓練も行われ、噴石に見立てて置かれた直径1メートルほどの岩を、建設会社などの作業員が重機を使って路肩に寄せたり、ロープでつり上げてトラックの荷台に載せたりする作業を行いました。
訓練に参加した住民は「私のように自分で歩ける人はいいですが、今回あまり参加していない体の不自由な人たちを避難させられるのかが心配です」と話していました。
鹿児島市危機管理課の中豊司課長は「市役所と桜島の現地の対策本部の連携が難しく、消防がどのように救助にあたっているかなど初動の状況把握がうまくいかなかったので、逃げ遅れる人をなくすために、今後も訓練を続けたい」と話していました。
桜島では、来年1月には、住民も参加して島外への避難の手順を確認する訓練も行われることになっています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「桜島で大規模噴火想定の防災訓練。鹿児島市」  2017年11月29日
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