消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

地震の時の住宅の中の安全対策。防災豆知識

2017年12月15日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
地震の時の住宅の中の安全対策。防災豆知識。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

「防災豆知識」は「家の中の対策」です。
阪神・淡路大震災では家の中でけがをした人が多くいました。
当時、消防がけがの原因を調べたところ、

▽倒れてきた家具でけがをした人が約38%、
▽落ちてきた物でけがをした人が約13%


と、けがの半数以上が家の中で起きていました。
被災した人は、「激しい揺れで冷蔵庫が歩くように動いた」とか、「テレビが真横に飛んできた」などと証言しています。
家の中の地震対策が十分でないと思わぬけがをすることになります。
▽タンスや本棚などの家具はしっかりと固定しましょう。
▽テレビや冷蔵庫など重い家電製品なども固定が必要です。
▽棚やタンスの上には重いものや割れやすいものを置かないようにしましょう。
▽台所の上の扉には中のものが飛び出さないよう掛け金を取り付けるとよいでしょう

こうした対策の一つ一つが家族の安全を守り、その後の避難や生活にもつながります。
=========================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「防災豆知識 家の中の対策」  2017年12月15日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鹿児島相互信用金庫の複数職... | トップ | 岐阜県警が、クレジットカー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事