消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

小学生が津波避難路を整備。山形県鶴岡市三瀬(さんせ)地区の豊浦小学校

2017年11月20日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
鶴岡 小学生が津波避難路を整備。山形県鶴岡市三瀬(さんせ)地区の豊浦小学校

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見
国土地理院地図 (山形県鶴岡市の豊浦小学校 周辺)    クリック 

その地図画像見本





  2節。 ニュース。



日本海で起きる津波に備えて、鶴岡市の小学生が、校舎の近くにある高台までの避難路の整備に取り組みました。
鶴岡市三瀬(さんせ)地区では、避難場所の1つが市立豊浦小学校の裏山にあり、
自治会が学校と協力して、高台に続く避難路の整備を去年から進めています。

20日は、全校児童117人、それに自治会のメンバーらが参加し、山道が歩きやすくなるよう、
100メートルほどに渡って、地元の杉の間伐材をつかった木のチップおよそ3トンを敷きつめました。

三瀬地区は、県の想定では、津波が最短で8分で到達し、高さは最大で13メートル余りになるとされています。

自治会によりますと、チップを敷き詰めることで、避難の際に目印となり、雑草が生えにくいといった効果もあるということです。

6年生の女の子は「逃げる場所を確認でき、自分の身は自分で守るということを覚えることができました」と話していました。

鶴岡市三瀬地区自治会の加藤勝会長は「ここに避難場所があるんだと認識してもらうことが一番の目的です。子どもたちには、震災を風化させず、大人になっても災害に対する意識を持ってもらいたい」と話していました。
========================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「鶴岡 小学生が津波避難路を整備。山形県」  2017年11月20日
  クリック 
NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
この「クリック」をクリックして表示される画面を「お気に入り」に登録してください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小学生がネットトラブル防止... | トップ | 青森県警が、性的嫌がらせで... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事