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九州北部で記録的大雨 西日本あすにかけ警戒を

2019年07月21日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
九州北部で記録的大雨 西日本あすにかけ警戒を

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280


  2節。 ニュース
湿った空気の影響で九州北部では、21日未明から発達した帯状の積乱雲がかかって猛烈な雨が降り、記録的な大雨となりました。
西日本では22日にかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、気象庁は引き続き、土砂災害や川の増水に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、
朝鮮半島に進んだ台風に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、
西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、
九州北部では21日未明から「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込みました。

午前6時前までの1時間に、
福岡県久留米市で   90ミリ、
佐賀県鳥栖市で    81.5ミリ  の猛烈な雨を観測したほか、

周辺ではレーダーによる解析で1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は各地に記録的短時間大雨情報を発表しました。

福岡県久留米市では21日夕方までの24時間の雨量が平年の7月1か月分を上回る335.5ミリに達し、観測史上最も多い記録となりました。

西日本では、22日にかけて大気の不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、
22日夕方までに降る雨の量はいずれも多いところで

四国で    180ミリ、
九州南部で  120ミリ、
九州北部で  100ミリ、
中国地方で   80ミリ   と予想されています。


大雨になった地域では地盤が緩み川の水位が高い状態が続いているため、気象庁は、引き続き土砂災害や川の増水に警戒し、落雷や竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2019年7月21日
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