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大阪府警察本部で、拳銃手入れ中に誤って実弾1発を発射 けが人なし

2019年09月22日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
大阪府警察本部で、拳銃手入れ中に誤って実弾1発を発射 けが人なし

相川哲弥ブログ。 https://blog.goo.ne.jp/jp280


  2節。 ニュース。
きょう大阪府警察本部の庁舎内で、拳銃の点検作業をしていた機動捜査隊の警察官が、誤って実弾1発を発射しました。
けが人はおらず、警察によりますと、点検の前に実弾を抜く作業を怠ったと見られるということです。

大阪府警によりますと、きょう午前10時半ごろ、警察本部内にある執務室で、機動捜査隊に所属する41歳の男性警部補が、ほかの隊員の拳銃の点検作業を行っていたところ、誤って実弾1発を発射しました。
弾は床や金属製の棚に跳ね返って床に落ちたということで、室内で一緒に拳銃の手入れをしていたほかの警察官3人も含め、けがはありませんでした。
警察によりますと、点検が終わったあとに拳銃が正常に作動するか確認するため、床に向かって引き金を引いたところ、実弾が発射されたということです。
点検作業は通常、実弾をすべて抜いたあとに、分解して行うことになっているということです。
警部補は「弾が入っているとは思わなかった」と話しているということで、警察は実弾を抜く作業を怠ったと見て、当時の状況を調べています。
大阪府警察本部機動捜査隊の山下大観副隊長は、「作業の基本を徹底させ、再発防止に努める」とコメントしています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「拳銃手入れ中に誤射 けが人なし」  2019年9月22日
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