消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

大分県中津市耶馬渓町の土砂崩れ 地下水しみこみ岩盤が地すべりか。岡山市の池田動物園近くの土砂災害防止工事

2018年04月29日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
大分県中津市耶馬渓町の土砂崩れ 地下水しみこみ岩盤が地すべりか。岡山市の池田動物園近くの土砂災害防止工事

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
このブログの次の記事。
「岡山市の池田動物園近くの住宅地周辺急斜面が、急斜面(がけ)崩れを防ぐ低木がに枯れて、がけ崩れの恐れ
2017年07月13日
  クリック 

に、岡山市の池田動物園近くの住宅地周辺急斜面に、
せっかく、岡山市役所または岡山県庁または国土交通省が、
イエウルシ(または、ヤマウルシ、または、ナナカマド)を、急斜面の土砂崩れが、起きにくくするために、植えたのに、
近くの住民が、根こそぎ引き抜いて、(雑草も)、土砂崩れが、起きやすくなったのですが、
その後、周辺住民が、気がついて、根こそぎ、引き抜くのをやめて、
植えた木が高くなりすぎて、曲がった道路を、対向車が接近するのに気が付くのが遅れて衝突事故を防ぐため、
植えた木が、ガードレールよりも高くなりすぐないよう、
地面から1~2メートルよりも高くなったら、高くなった分だけ、枝切狭で切っています。
急な下り斜面に、植えた木も雑草もたくさん生えて、土砂崩れが起きにくくなっています。

付近は、2本の尾根が伸びた谷間になっていて、3がつ~7月は、鶯の「ほーほけきょ」の鳴き声が、聞こえます。

防災の対策の実際の見学と、鶯の鳴き声を聞くのと、
両方ができます。

次の地図の「G]マークの位置が、
土砂崩れの防止工事した地点です。





  2節。ニュース。
6人が死亡した大分県中津市の大規模な土砂崩れの原因について、専門家や林野庁などの合同調査チームが調査結果の概要を発表しました。地下水がしみこむなどして、もろくなった岩盤が地すべりを起こした可能性を指摘しています。

今月11日に中津市耶馬渓町で発生し、6人が死亡した大規模な土砂崩れについて、日本地すべり学会の専門家と林野庁大分県で作る合同調査チームが、27日から現地調査を行っていました。

調査チームは29日、結果の概要を発表し、崩れた斜面は火砕流が火山灰や岩などを巻き込んで固まった「凝灰角れき岩」と呼ばれる岩盤でできていたということです。

また、中腹からは地下水が噴き出し、地下水の周辺では、軟らかい地層が露出しているのが確認できたということです。

研究チームは、岩盤に地下水がしみこむなどしてもろくなり、地すべりを起こした可能性があると指摘しました。

日本地すべり学会の落合博貴会長は「斜面内部の地層の状況などはわかっておらず、今後ボーリング調査などの結果も踏まえて原因をさらに詳しく調べたい」と述べました。

また29日は砂防学会の調査団も現場を訪れ、土砂や地質などを調べました。
団長を務める九州大学大学院の久保田哲也教授は「地下水と下の岩盤が崩落の要因の1つになった可能性は高い。対策のため、原因の究明をしっかり行いたい」と話していました。
=======================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「大分の土砂崩れ 地下水しみこみ岩盤が地すべりか」  2018年4月29日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 韓国 M5.4の地震 地熱発... | トップ | 障害のある人への強制的な不... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗」カテゴリの最新記事