消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉作業に、規制委が苦言

2018年12月13日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉作業に、規制委が苦言 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 本格的な廃炉作業が進められる中、機器の不具合などで作業の中断が相次いでいる高速増殖炉「もんじゅ」を原子力規制委員会の田中知委員長代理が視察し、運営する日本原子力研究開発機構に対し、「トラブルへの対応が十分ではない部分がある」などと厳しく指摘しました。 敦賀市の「もんじ . . . 本文を読む
コメント

原発協定「拒否権なし」発言撤回。原電の東海第二原子力発電所の再稼働に

2018年11月24日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
原発協定「拒否権なし」発言撤回。原電の東海第二原子力発電所の再稼働に 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 茨城県の東海第二原子力発電所の再稼働には周辺の自治体からも事前の了解を得るという協定について 「拒否権ということばはない」と発言し、 自治体側の反発を招いていた日本原子力発電の副社長が24日、この発言を撤回して謝罪しました。 ただ、協定によって再稼働が . . . 本文を読む
コメント

火力発電所建設に反対 行政訴訟。「神戸製鋼所」が神戸市で建設中

2018年11月19日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
火力発電所建設に反対 行政訴訟。「神戸製鋼所」が神戸市で建設中 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 大手鉄鋼メーカーの「神戸製鋼所」が神戸市で建設している石炭火力発電所について、地元の住民などが排出される二酸化炭素などへの規制が十分ではないとして、建設を容認した国に対する行政訴訟を起こしました。 神戸製鋼は、先月から神戸市灘区に石炭火力発電所2基の建設 . . . 本文を読む
コメント

全国初の原発新協定 攻防の真相。東海第二原子力発電所.自治体の「事前了解」の権限

2018年11月14日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
全国初の原発新協定 攻防の真相。東海第二原子力発電所.自治体の「事前了解」の権限 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 ひとたび大事故が起きれば、その影響は広範囲に及ぶ。福島第一原発の事故の教訓だ。この深刻な事故の経験をもとに、原発の再稼働を認めるかどうかの「事前了解」の権限を、全国で初めて、周辺自治体が手にした。これまでは原発が立地する自治体しか認めら . . . 本文を読む
コメント

三重県の志摩市の太陽光発電着工で抗議

2018年11月14日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
三重県の志摩市の太陽光発電着工で抗議 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 三重県志摩市で建設が計画されている太陽光発電施設の予定地で、12日から工事が始まり、地元の市民団体が環境に影響があるなどとして13日朝、抗議活動をしました。 この太陽光発電施設は、志摩市磯部町の的矢湾沿いの約19ヘクタールの山林に、東京の会社が資源エネルギー庁の認可を受けて建設を計 . . . 本文を読む
コメント

6自治体が原電に発言撤回要求。茨城県の東海第二原子力発電所の再稼働の問題

2018年11月10日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
6自治体が原電に発言撤回要求。茨城県の東海第二原子力発電所の再稼働の問題 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 運転期間の延長が認められた茨城県にある東海第二原子力発電所の再稼働の際、事前の了解を得るという協定を結んだ周辺の自治体と事業者の日本原子力発電の会議が9日夜、開かれ、日本原電の副社長が認可のあと、「協定に拒否権という言葉はない」と発言したとして自治 . . . 本文を読む
コメント

会計検査院もんじゅに割高と指摘。高速増殖炉「もんじゅ」

2018年11月09日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
会計検査院もんじゅに割高と指摘。高速増殖炉「もんじゅ」 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 高速増殖炉「もんじゅ」で、ナトリウム漏れの監視カメラの3分の1近くが故障し、もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構が交換の必要がないカメラも含めすべてを交換したことについて、会計検査院は、不必要な契約があったとして770万円割高だったと指摘しました。 平成26 . . . 本文を読む
コメント

再稼働反対・慎重 茨城県内34議会。東海第二原発について

2018年11月08日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
再稼働反対・慎重 茨城県内34議会。東海第二原発について 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280    この東海第二原発について、東日本大震災のあと、再稼働反対や慎重な対応を求める意見書が県内34の市町村議会から国や県に対して提出されていることが分かりました。 これについて専門家は「住民を代表する機関の意思表明として重く受け止める必要がある」と話しています。 . . . 本文を読む
コメント

火元は7号機の非常用ケーブル。柏崎刈羽原子力発電所の構内で

2018年11月02日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
火元は7号機の非常用ケーブル。柏崎刈羽原子力発電所の構内で 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 柏崎刈羽原子力発電所の構内で、地下にあった電気ケーブルが焼ける火事が起きたトラブルで東京電力は、火元となったケーブルが緊急時に電気を送るための非常用の設備だったことを明らかにしました。 1日午前6時半ごろ、東京電力柏崎刈羽原発の4号機から東におよそ130メー . . . 本文を読む
コメント

島根原発の原発2号機安全対策の工事完了を延期。災害時に使う発電機に燃料を送る設備、など

2018年11月01日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
島根原発の原発2号機安全対策の工事完了を延期。災害時に使う発電機に燃料を送る設備、など 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 中国電力は、再稼働の前提となる審査を受けている松江市の島根原子力発電所2号機について今年度内としていた安全対策工事の完了のメドを来年度に延期すると発表しました。 松江市にある中国電力の島根原発2号機は、災害や重大事故に対応するため . . . 本文を読む
コメント

東北電力が、宮城県の女川原発1号機 廃炉を決定

2018年10月25日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
東北電力が、宮城県の女川原発1号機 廃炉を決定 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 運転を停止している宮城県の女川原子力発電所の1号機について、東北電力の原田宏哉社長は、25日、宮城県の村井知事と面会し、廃炉にすることを伝えました。 これで、福島第一原発の事故のあと、廃炉が決まったほかの原発は、あわせて7原発の10基となりました。 東北電力の女川原発は . . . 本文を読む
コメント

東海第二原発の再稼働に、那珂市が、反対表明

2018年10月23日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
東海第二原発の再稼働に、那珂市が、反対表明 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 東海村の東海第二原発をめぐり、那珂市の海野徹市長が再稼働に反対する意向を初めて示しました。 再稼働の際に事業者が「実質的な事前了解を得る」とする協定を結んだ6つの市と村のうち、再稼働反対を表明したのは那珂市が初めてです。 東海村の東海第二原発は来月、運転開始から40年とい . . . 本文を読む
コメント

太陽光発電所建設予定地の産廃 県が撤去状況を現地検査へ 香川県豊島

2018年10月20日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
太陽光発電所建設予定地の産廃 県が撤去状況を現地検査へ 香川県豊島 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280  香川県豊島の太陽光発電所建設予定地で行われている、産業廃棄物の撤去についてです。産廃の撤去状況についてて、香川県が10月末までに現地で検査を行う事が関係者への取材で分かりました。  豊島唐櫃の太陽光発電所建設予定地では、1月下旬から産廃を撤去した業 . . . 本文を読む
コメント

東京電力 福島原発事故、裁判で。 元副社長が 「原発の津波対策 先送り」を強く否定

2018年10月16日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
東京電力 福島原発事故、裁判で。 元副社長が 「原発の津波対策 先送り」を強く否定 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 福島第一原発の事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴された裁判で、 16日から被告人質問が始まりました。 法廷に立った原発の安全対策を担当していた元副社長は、 原発事故が起きる3年前に、津波対策を先送りし . . . 本文を読む
コメント

九州電力が、太陽光発電を余分に出力制御。システムトラブルのため、必要ないのに30分間に3000超の太陽光発電所の発電を停止。補償はしない

2018年10月15日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
九州電力が、太陽光発電を余分に出力制御。システムトラブルのため、必要ないのに30分間に3000超の太陽光発電所の発電を停止。補償はしない 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 九州電力は、大規模な停電を防ぐ必要があるとして、太陽光発電の一部の事業者に対し発電を一時的に停止させる「出力制御」を14日実施した際、 システムトラブルのため、 必要ないのに30分間 . . . 本文を読む
コメント