消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

なぜ起きる“がん見落とし”。大病院や大学病院でも。。原因1 情報伝達ミス。原因2 専門医不足。原因3 医師の縦割り。対策。情報共有の徹底。潜在医師の活用。AI活用。患者参加

2018年12月17日 | 医療事故
なぜ起きる“がん見落とし”。大病院や大学病院でも。。原因1 情報伝達ミス。原因2 専門医不足。原因3 医師の縦割り。対策。情報共有の徹底。潜在医師の活用。AI活用。患者参加 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 病院で検査を受け、CT画像などに“がん”が写っていたにも関わらず、それが見過ごされてしまう。 そんなミスが今、全国の病院で相次いでいます。 ことし、 . . . 本文を読む
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京都大学病院で、心臓手術で大量出血して 60代女性患者が死亡

2018年11月26日 | 医療事故
京都大学病院で、心臓手術で大量出血して 60代女性患者が死亡 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 京都大学附属病院で60代の女性患者の心臓手術を行った際に心臓を傷つけて患者が死亡したことがわかり、病院は遺族に謝罪しました。 これは京都大学附属病院が26日、会見を開いて明らかにしました。それによりますと、ことし6月、60代後半の女性患者に人工の心臓弁を取り . . . 本文を読む
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製薬会社「ノバルティスファーマ」と元社員が高血圧治療薬の臨床研究の改ざん事件。2審も無罪

2018年11月21日 | 医療事故
製薬会社「ノバルティスファーマ」と元社員が高血圧治療薬の臨床研究の改ざん事件。2審も無罪。 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 大手製薬会社「ノバルティスファーマ」と元社員が高血圧治療薬の臨床研究のデータを改ざんしうその論文を発表させたとして、薬事法違反の罪に問われた裁判で2審の東京高等裁判所は1審に続いて、いずれも無罪を言い渡しました。 大手製薬会社 . . . 本文を読む
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患者死亡で遺族勝訴が確定。山口県立総合医療センター。医師がCT検査や血液検査など適切な検査を怠ったのが原因、と。

2018年11月15日 | 医療事故
患者死亡で遺族勝訴が確定。山口県立総合医療センター。医師がCT検査や血液検査など適切な検査を怠ったのが原因、と。 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 7年前、県立総合医療センターを受診した山口市の男性が帰宅後に死亡し、遺族が病院側に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は病院側の上告を退ける決定を出し、約3300万円の賠償を命じた判決が確定しました。 7年前、 . . . 本文を読む
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美容外科手術の訴訟で和解成立。広島市の当時の「品川美容外科広島院」

2018年10月16日 | 医療事故
美容外科手術の訴訟で和解成立。広島市の当時の「品川美容外科広島院」 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 広島市の美容外科で顔のたるみを取る手術を受けた15人の女性が、事前の説明よりも強い痛みや腫れが出たなどとして損害賠償を求めていた裁判で、医療法人側が患者が必要とする説明を十分に行うことなどを条件に和解が成立しました。 訴えを起こしていたのは、広島県や . . . 本文を読む
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愛知県がんセンターが診断ミスを陳謝。2年前のCT検査で、「右の肺に悪性腫瘍」の診断結果を主治医が適切処置せずに手遅れ

2018年10月11日 | 医療事故
愛知県がんセンターが診断ミスを陳謝。2年前のCT検査で、「右の肺に悪性腫瘍」の診断結果を主治医が適切処置せずに手遅れ。 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 愛知県岡崎市にある愛知県がんセンター愛知病院で、去年7月、医師が診断を誤り、肺がんが疑われるとの検査結果が出た患者を放置していたことがわかりました。 がんはその後転移し、切除手術が難しい状態だということ . . . 本文を読む
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腹くう鏡手術の男性死亡で賠償へ。滋賀県彦根市の市立病院で

2018年08月27日 | 医療事故
腹くう鏡手術の男性死亡で賠償へ。滋賀県彦根市の市立病院で 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 おととし彦根市の市立病院で腹くう鏡の手術中に60代の男性患者が大量の出血をして死亡した医療事故について手術の危険性についての評価が十分でなかったなどとして彦根市が賠償金およそ2900万円を支払うことで遺族側と合意しました。 彦根市立病院によりますと、おととし7 . . . 本文を読む
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点滴袋に穴 界面活性剤混入か。下関市の地域医療機能推進機構下関医療センター

2018年08月21日 | 医療事故
点滴袋に穴 界面活性剤混入か。下関市の地域医療機能推進機構下関医療センター 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 下関市の病院で8月上旬、針で刺したような穴の開いた点滴の袋が2つ見つかり、このうちの1つから消毒薬などに使われる界面活性剤が検出されました。 警察は何者かが袋に穴を開けた可能性があるとして器物損壊などの疑いで捜査しています。 穴の開いた点滴の . . . 本文を読む
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いのちとふれあう 高校生看護体験。高松赤十字病院で。「注射器を使った採血なども体験」は法律「医療法」違反の疑い

2018年08月19日 | 医療事故
いのちとふれあう 高校生看護体験。高松赤十字病院で。「注射器を使った採血なども体験」は法律「医療法」違反の疑い 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 看護師の仕事に魅力を感じてもらおうと、きょう、高松市の高松赤十字病院で高校生を対象とした看護の職場体験が行われました。 この職場体験は県内の看護師などで作る協会が各医療機関で毎年行っています。 このうち、高松赤 . . . 本文を読む
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高校生が1日病院体験。愛媛生協病院。法律(医療法)違反の疑い

2018年08月16日 | 医療事故
高校生が1日病院体験。愛媛生協病院。法律(医療法)違反の疑い 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280   1節。相川の意見。2節ニュースの 「生徒は病院で患者に使う薬品の準備や、注射器に薬を入れる作業を薬剤師に教わりながら行って」 は、法律(医療法)違反のような気がする。 もtt、別の種類の仕事を選んで、体験させるべき。   2節。 ニュース。 医師や薬剤師 . . . 本文を読む
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医療事故。 抗がん剤の過剰投与で患者死亡。下関市の独立行政法人国立病院機構

2018年08月11日 | 医療事故
抗がん剤の過剰投与で患者死亡。下関市の独立行政法人国立病院機構 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280   1節。相川の意見。 このブログの関連記事 「「お薬手帳アプリ」が人気。「お薬手帳」の問題点。処方箋の薬をネットで検索して、強い副作用がわかる場合も 2018年07月04日   クリック    2節。ニュース。 ことし6月、下関市の独立行政法人国立病院機 . . . 本文を読む
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耐性菌の院内感染 15人。鹿児島大学病院

2018年08月03日 | 医療事故
耐性菌の院内感染 15人。鹿児島大学病院 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 鹿児島市の鹿児島大学病院は、ことし4月までのおよそ2年間に入院患者15人が抗生物質などの抗菌薬に耐性のあるアシネトバクターという細菌に院内感染した可能性があることを公表しました。 8人が死亡し、このうち3人の患者については病状悪化の進行に関与した可能性があるとしていて、病院は「 . . . 本文を読む
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画像にがんの影、専門外の2内科医「異常なし」。東京都杉並区の肺がん検診で。河北健診クリニックが

2018年07月18日 | 医療事故
画像にがんの影、専門外の2内科医「異常なし」。東京都杉並区の肺がん検診で。河北健診クリニックが 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280   1節。相川の意見 このブログの関連記事 「肺がん検査で見落とし 40代女性が死亡 ほかの44人も要検査 東京・河北健診クリニック 2018年07月17日   クリック    2節。ニュース。 写真説明。 がんの見落とし . . . 本文を読む
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肺がん検査で見落とし 40代女性が死亡 ほかの44人も要検査 東京・河北健診クリニック

2018年07月17日 | 医療事故
肺がん検査で見落とし 40代女性が死亡 ほかの44人も要検査 東京・河北健診クリニック 相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 東京・杉並区にある医療機関が、40代の女性について複数回にわたる検査で肺がんの疑いを見落とし、この女性は、ことしになって肺がんと診断され先月死亡したことがわかりました。この医療機関が、過去に肺がん検診を受けた人たちの検査画像を改めて確 . . . 本文を読む
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男性患者にじん臓がんの疑いがあるという診断されて、すぐに手術できたのに、主治医が見落として、患者が死亡。横浜市立大学病院

2018年06月25日 | 医療事故
男性患者にじん臓がんの疑いがあるという診断されて、すぐに手術できたのに、主治医が見落として、患者が死亡。横浜市立大学病院 診断内容共有せず。がん患者死亡。横浜市立大学附属病院 2018年6月25日 20時38分 横浜市立大学は、附属病院でじん臓がんの疑いがあると診断され、ことし4月に死亡した60代の男性患者に対し、診断内容を医師の間で共有しなかったことから、手術などの適切な治療を行えなかった . . . 本文を読む
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