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白木蓮(はくもくれん)

2012年03月26日 | Weblog
散歩の道すがら、その途中、知り合いのところで咲いていた白木蓮の花である。この白木蓮は、上をむいて咲いているので花の中身を一度も見たことが無い花である。そればかりか、花が直ぐ錆びたような赤色になってしまう。ために、このような綺麗な花を見ることができるのは、ごく稀である。

白木蓮(はくもくれん)・木蓮(もくれん)科。
・学名 Magnolia denudata または
Magnolia heptapeta
Magnolia : モクレン属
denudata : 裸の、露出した
Magnolia(マグノリア)は、
18世紀のフランス、モンペリエの植物学教授
「Magnol さん」の名前にちなむ。

・開花時期は、 3/10頃~ 4/10頃。
・白い清楚な花。
花びらの幅が広く、厚みがある。
花は上向きに閉じたような形で咲く。
全開しない。これが辛夷と違うところ。
・開花しているときの風景は、
白い小鳥がいっぱい木に止まっているように見える。

・花びらは太陽の光を受けて
南側がふくらむため、花先は北側を指す。
(そういえば「つぼみ」の頃は片方にそり返っている)
このことから、「磁石の木」と呼ばれることもある。

  (季節の花 300から引用)

  今日の誕生日の花:エイザンスミレ    花言葉:茶目つ気

  今日の一句:かたまって薄き光の菫かな      渡辺水巴

  (NHKラジオ深夜便から引用)
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