これが安倍の独断手法だ-総裁選への踏み絵:党改憲案提出「次の国会に」

2018-08-13 12:15:03 | 政治問題
首相、党改憲案提出「次の国会に」 石破氏「議論必要」
突如の改憲案提出についての発表は、自民党内で合意を図ったものではない。これは今までの安倍さんのやり方。
この時期に発表したのは、総裁選に向けて自分の言いなりになるかどうかの、踏み絵を突きつけたのだ。
対抗馬の石破さんは、政権のやるべき優先順位として、改憲は急いでいないと明言している。だから、安倍さんは急いで対抗措置を打ったのだ。

自民党内の表が割れるのを防ぐ、攻撃的な戦術だ。国民をないがしろにしても、総裁選に勝てば官軍と言う、総裁の椅子に執着する姿はもう醜いとも言える。
まあ、国民の声は反映されないし、野党は存在しないのも同じだから、自民党内での自浄が効かないと独断安倍政権は続く。
国民は安部さんが再選された場合、安倍さんに投票した議員は地方も含めて、次の選挙では絶対に支持、投票しないことにするしか、この異常な事態を止める事が出来ないだろう。
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