風の中の羽のように

ねこがすき。。。
自然がすき
のんびりがすき、
でも、ちょっとあくせくしている。

下関の六連島で。

2018-11-04 | 散策

下関駅近くの乗船場から、連絡船に乗って20分

関門海峡の西側入口に浮かぶ小さな島、六連島

明治4年に英国人技師により建造された六連島灯台

その翌年、明治5年には明治天皇が西郷隆盛をお供に訪れて天覧されたという。

150年記念行事で、灯台内初公開というので登ってみました。

よか眺めじゃ~ (薩摩弁では、なんといいうのかな?)

関門海峡の東側に面した門司港にも同じ英国人設計の灯台があるらしい。

島で、唯一のお寺へ

急な石段を登ってお参り。

西教寺

六連島の島おこしイベントとして、初めてのコンサート

門司と下関で活動する合唱団のその名も、「関門海峡合唱団」

合唱団の代表の方が、島の活性化に一役買いたいと企画されたそうです。

下関にある火の山にちなんで、「フニクリ、フニクラ」を「フニクリ火の山」と替え歌されたのが、

とても楽しく印象的でした。

 

 

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苅田町の等覚寺の棚田まつり

2018-10-22 | 散策

秋晴れの日

棚田まつりへ、行ってきました。

段々畑で、出迎えてくれたのは・・・

あれ、段々畑で、運動会かな?

よ~く見ると、実は案山子

わ~、ホークスの応援団も!

ぞうさんも、いるよ。

楽しそうだね!

案山子のコンテストも、やってました!

大坂なおみさんの案山子も、お目見え。

  

そば畑のひろがる棚田の案山子たち

コスモスも、楽しそうに揺れていました。

てっぺんからの、ながめ

天空のカフェとかいう、休憩所もあります。

たまには、命の洗濯によさそうです。

明治初期までは、山伏の修行の地だったらしいです。

92年に棚田100選にも、選ばれたそうです。

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秋の花を探して、散策。

2018-10-10 | 散策

秋だな。。。

お月見にススキが定番だけど、

9月の中秋の名月の頃は、まだ穂が出てなかったような・・・

今が、見頃だよ~、

ススキにコスモス

 

コスモスに、ミツバチもやってきた!

そして、

フジバカマに、アサギマダラ蝶もやってきた!

後ろのピンクは、ほうき草が紅葉したもの。

フジバカマの咲く時期を追って、

日本列島を南下してくるんだって。

今、門司の白野江植物園に来ています。

ピンクの愛らしい花が、セージに似てるなっと思ったら、

やっぱり、セージの仲間だった。

サルビア・インボルクラータ(ロジーリーフセージ)

初めて見た!

秋晴れの心地よい散策でした。

 

 

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猫カフェで。

2018-10-04 | ねこ

小倉の猫カフェ「五匹の猫」で。

おやつの時間に集まる猫たち

早くちょうだいよ~

待ってられなくて、窓台まで登って

う~んと首を伸ばす!

そんな中、一匹、

私は、私、

マイペースなトトちゃん

真っ黒な毛並みがつやつや~

私は、そんな黒猫が大すきなんだけど・・・

もう会えなくなる・・・

というのは、トトちゃんは、集団生活よりひとりにしてあげた方が幸せかもしれないと

オーナーが判断して、トトちゃんのために新しいお家を探してあげたのだ。

それで、もうすぐお嫁に行くことになったのです。

猫カフェで過ごすより、もっと幸せに暮らせるなら・・・

トトちゃん、

新しい家族の中で、いっぱい可愛がってもらってね。

五匹の猫のブログ

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猿喰(さるはみ)って、ところ

2018-09-20 | 散策

ここ、猿喰(さるはみ)新田というところなんですが。

面白い地名なので、なんとなく耳に残っているけど、

特に深く考えたことはなかった。

昨年、たまたま門司港の酒祭りで、

「猿喰」というお酒をはじめて造ったというので、飲んでみた。

この辺で作られたお米で作ったので、この名前らしい。

この猿喰新田というのが、江戸時代の中期に大飢饉が起こった時に、

それを憂いて、庄屋だった人が私財を投じて干拓事業を行い造られたものだった。

そんな由緒ある新田だと、その時はじめて知ったのだ。

これが、18世紀中ごろに造られたものだなんて・・・

今は、お米が余って減反されているので、

新しくお酒のために猿喰米を作って、おいしいお酒になるなら

きっとご先祖様も喜ばれることでしょう。

ふ~ん、そうにゃの?

猿喰米っておいしいの?

因みに、近くに「鹿喰」って所もあるのよ。

きっと山ばっかりで、田んぼがなかったんだね。

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