Life with Joy,Toto,Ullr&Anne and Kanade

長野県北部、標高1500mにある峰の原高原でペンションを営業しています。ワンズとの暮らし,日々の出来事を綴ります。

やっと天気になりました♪  (新苗購入編)

2010年05月30日 | 園芸あれこれ

Dsc029582 1日目の園芸教室で腐葉土が足りなくなり、翌日、須坂に皆で買出しに。

途中ガーデンソイルさんに寄り、お庭を見学。もうジギタリスも咲いているし、ギボウシの大きい事!それは見事でした。ますます素敵なお庭になっていて、10年の手間隙、端正な仕事に皆、ため息です・・・。

さあ、宿根草主体にして3年目の我が家の庭、頑張りましょうね!師匠からは肇さんにも、”こんな石組み、出来る?庭のアクセントになるわね~”とご指示が。土木作業は肇さん、担当です。宜しくね!アプローチ左にも花壇を新たに作り、そこへと、師匠が写真右に写っている”ヒューケレラ、ロザリーと左のアカンサスモリスを購入し、プレゼントして下さいました。有難うございます♪

Dsc029575 腐葉土をタップリすきこんで、フカフカの土にルリタマアザミやギボウシを移植。昨年植えた苗は、まだルリタマがついていませんが、今年持って来て下さった苗には可愛い、ルリタマがもう育っています。手前に移した2年目のルリタマアザミにも花芽がつきます様に!

今日の写真も雑草が目立ちます。昨日のブログの写真を見て、やはり師匠から、ご指示がまいりました。”せっかくのお花が台無しだから、花壇の周りだけでも、取りましょうね~”

はい、来週には見違えるように、しておきたい、したい、と思っています。

今回もお世話になり、有難うございました♪またお待ちしています。

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やっとお天気になりました♪ ( 苗編 )

2010年05月29日 | 園芸あれこれ

Dsc029570 今週は月曜日から散々なお天気でした。台風の様な大風が吹いたり、終日霧や霧雨が降ったり、気温が3℃から上がらず、霜注意報がでたり。

生憎の気候でしたが、私の会社時代の先輩、園芸の師匠が今年も苗をたんくさん車に積んで、いらして下さいました。

そのたくさんの苗は昨年秋に我が家の庭で採取した、ジギタリスやデルフィニュウムの種からの子達。天気予報を見て、園芸教室、もう少し先では?と私。しかし師匠の叫ぶ声が。”苗が大きくなって、車で運べないわっ!!”と。

Dsc029576_2 あんな胡麻粒より小さな種を、大きく育てて下さって、有難うございます♪後は、私にお任せ下さい!とはいかず、師匠のご指導の下、いえいえ、師匠自ら、移植。再度有難うございます♪あ~写真に撮ると、周りの草が気になります。明日、草取りしなきゃ、です。

この玄関へ上がるアプローチの左側花壇、だけでなく、上の写真の2個のベンチ脇の花壇にもジギタリス、クリスマスローズ、デルフィニュウムの苗を移植。

増えすぎたラミュウムやミントは抜き、レンゲツツジの根元やハマナスの根元に移植。師匠の偉い所は、はびこり過ぎても、絶対に捨てないこと。植物を本当に大切に扱うところです。

”標高1500mのこの庭で根付き、冬を越せる植物を選んで、種から育てたり、株分けしたりで増やして、大きくした草花ですもの。”と師匠の愛情一杯の苗たち、この庭を気に入って、さらに大きくなってね。

お客様から頂いた、クリスマスローズとアガパンサスの種も、まだまだ継続して育成中の師匠。またまた有難うございます♪次回いらっしゃる時には、移植できるかな?楽しみです。

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今日の庭から

2010年05月14日 | 園芸あれこれ

Dsc029455 今年の春は天気予報通り、暖かくなったり、寒さが戻ったりの繰り返し。その気温差がとても激しく、やっと芽吹いてきた植物たち、大丈夫かしら?とハラハラドキドキの毎日です。

それでも昨年の同じ頃の写真と比べると、どの植物も株自体、しっかり、大きくなっていて、生育具合も、昨年と変わりません。植物のたくましさには、感心します。

再来週には師匠がいらして下さり、2010年度の園芸指南開始です。”観察がとても大事よ!”の師匠のお言葉、日々かみしめ、ちょっとの時間でもスコップ片手に、庭に出ています。

Dsc029462 小さな黄色の花はイカリソウです。風に揺れる姿は、本当に可憐です。手前のシダは庭の片隅に出ていたのを移植。丸まって、まるでこごみの様だったのが、しっかり葉を伸ばしてきました。夏には葉を羽のように広げて、花壇のアクセントになるでしょう。

奥のデルフィニュウム、ルリタマアザミも成長が楽しみ。寒さに負けず、大きくなってね。

師匠、お待ちしています。今年も宜しくお願い致します。

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