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困難な状況に置かれている被災者たちに思いを寄せられる皇太子妃殿下

2019-08-03 | 皇室


こころ優しい 雅子皇后様のエピソード

<リブログ> https://ameblo.jp/jog-info/entry-12440252887.htmlより

困難な状況に置かれている被災者たちに思いを寄せられる皇太子妃殿下
2019-02-15 06:48:24

•皇太子同妃両殿下は被災地3県を三度ずつご訪問。妃殿下は体調が万全ではないなか、「雅子は今回の震災で困難な状況に置かれていらっしゃる方々に思いを寄せていきたいという気持ちが強く」(皇太子殿下)

• 26年歌会始の妃殿下御歌

悲しみも包みこむごと釜石の海は静かに水たたへたり
 

両殿下がご訪問された土湯温泉町はこの御歌に感激し、平成二十五年四月に仁田沼の近くにある熊野神社に歌碑を建立した。除幕式では地元の人々が百名ほどが集まり.土湯温泉町地区自治振興協議会の陣野原幸起会長はあいさつの中で“「震災の爪狼が残り、将来への不安にさいなまれる中、雅子さまの歌に感動と勇気を与えていただいた」と述べている。

• 28年歌会始

ふるさとの復興願ひて語りあふ若人たちのまなざしは澄む
 

     30年歌会始

あたらしき住まひに入りて閖上(ゆりあげ)の人ら語れる希望のうれし
 

この団地にお住いで両殿下と直接お話をした三浦りょう子さん「ご夫妻は澄んだ目をされていて、本気で話を聞いてくれていると感じた」と答えている。三浦さんは半年前にご主人を病気で亡くし、自身も閖上で最期を過ごしたいと思い閖上の復興公営住宅を選んだ。今回、妃殿下が詠まれた「希望のうれし」の言葉に自分たちが話したことが表されていて感動したと喜びを語っている。


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