ジョージの見てきた世界・ジョージの喜怒哀楽の表情を見せて、ダンディーの生き様をさらけ出す!!
ジョージの愛と青春のマンダムな日々



長い間この『ジョージの愛と青春のマンダムな日々』のブログを読んでくれた奇特な皆様。ジョージ・アツーシの僅かながらの貴重なファンの皆様。

本当にお付き合い頂き、ありがとうございました。
この投稿が正真正銘、最後になります。

寂しくも悲しくもありますが、致し方ありません。
実はこのブログにある問題が生じ、そんな状態で書き込みを続ける事は、失格だと言われました。

凄く胸に刺さる言葉でした。このブログには非常に愛着があります。

俺の生きてきた証が詰まっています。自分の子供のような存在です。

でも問題を抱えたまま、このブログを続ける事は、失格と言われた通り責任感もプロ意識もありません。
皆様不特定多数の人々に発信している以上、書き込みに対して重い責任を持たなければなりません。

それを甘く見ていたから、問題が生じてしまいました。

自分が全て悪いです。深く反省してます。

このブログを改めて最初から読み返してみると、まだまだ若く、野望に満ち溢れた自分がいました。

創作への熱い想いや苦悩。路上ライブを始めて、天知茂祭りというイベントを通じて様々な素晴らしい音楽仲間との出会いの数々。
ライブハウスでイベントをやるようになった事。

そして恋をして、失恋し、愛に対して真剣に向き合い苦しんだ日々。

司法書士事務所勤務からパチプロになり、闇の世界を歩いた日々。そんな中でも仲間を得た喜びもあった。
出入り禁止を食らったり、店員に嫌がらせをされ苦悩した日々。

そして資格試験の勉強をして、不合格に絶望した事。
マンション管理の職業訓練からマンション管理会社就職に向けて頑張ったが、願いが叶わずに絶望した事。
胆石に苦しみ、痛みで不眠で地獄を見た日々。

ついに資格試験の合格を掴み取った喜び。

下らない事、お馬鹿な事、恥も外聞も捨てて書いた日々。

色々な旅行に行き、その模様を出来るだけ楽しさが伝わるように書き込んだ日々。

人生に絶望し、何もかも絶望し、弱音も包み隠さずに吐いた。

読み返してみると分かるが、十年前くらいは非常に面白く読みごたえがある書き込みをしている事に気付きました。

時が経つにつれて、ジョージ・アツーシという人物が丸くなり、スケールが小さくなり、創作意欲も無くなり萎んでいってしまっていることが、よく分かります。

時の流れは残酷です。

つまらない人間にいつの間にかなってしまいました。
恐らく、昔のこのブログの読者は、最近は書いてる事の内容が薄く読む価値が無い書き込みしかないと離れていったと思います。

失ってはならない大切なものを俺は知らず知らずのうちに捨ててしまいました。
子供の頃にあんなつまらない大人にだけはなりたくないと思ってましたが、完全につまらない大人になってしまった。

このブログがそれを教えてくれました。

最近はmixiは放置し、FACEBOOKも適当に流して、ツィッターが一番楽しいです。
大好きな『きこうでんみさ』からフォローされコメントをもらい、非常に嬉しかったです。

ブログは正直、なんとかかんとか惰性で続けていた感じです。

今日は久しぶりにギターの弾き語りを一時間しました。懐かしい歌ばかり歌いました。『チクタク五郎の三千里』『輪廻転生』『おっちゃんのスパゲッティ』続編の『おっちゃんへのスパゲッティ』『自分のお尻に恋した男』『桃尻男とハンター』等々。

久しぶり歌ったら、コード忘れている箇所もあり、思い出しながら歌ったら、なんか凄く味わい深い歌だなぁと感心してしまいました。

この頃の俺の感性は素直に凄いと思いました。

ぶっ飛んでいます。

今の衰えた俺には到底思い付かない事ばかりです。
やはり今更ながら若さって偉大なんだなと感じました。

恐いもの知らずで、とんでもない発想が出来る。

これは若い事の特権ですね。

とりあえずこのブログと共に、ジョージ・アツーシの物語も第一章は完結いたします。

究極のコミカルソングを目指して頑張ったジョージ・アツーシは、結局その夢は叶わずに失意のまま、創作意欲も失い、堕落するという結末で終わりました。
これが現実です。

これからジョージ・アツーシの第二章が始まります。
今度はどんな歌を作るのでしょうか?

ちなみにlivedoorに場所を移して『ジョージ・アツーシのダンディ伝説』という新たなブログを立ち上げようと思います。

ジョージ・アツーシのブログが読みたいという奇特な方は、新たなブログの方で再び出会いましょう。

では最後に改めて、今まで本当に長い間、俺の書き込みにお付き合いして頂き、本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です。
読者の皆様が幸せになるように心から願っています。
ジョージ・アツーシより。

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久しぶりに東浦和のシダックスにて、いつものように梅沢さんとカラオケルームで簡単なリハーサルをしてきました。

九月に開催予定のダンディーな恒例の音楽イベントのジャックナイトショーに向けて、軽く始動が始まりました。

とりあえず今回の目玉は梅沢さんが郷ひろみのGOLDFINGERや二億四千万の瞳を意識して作曲し、俺が珍しく現在の老いた自分と中学生の頃の生き生きしていた若き日の自分とを比較して青春と枯れた恋をテーマにした作詞をした『恋のダンディーナイト』です。

俺が作詞作曲するとサブカル臭がプンプンしますが、梅沢さんが作曲してくれると普遍性が出てきて、皆さんが楽しめるキャッチーさが出てパワーアップします。不思議なんですが、非常に相性が良いです。

俺の変態ダンディーな世界観に梅沢さんの音楽性が豊かなメロディーセンスが融合すると、妙に化学反応を起こして、意外な名曲が誕生するのです。

お互いの良さを尊重し、リスペクトしているからかもしれません。

俺の弱点を梅沢さんが絶妙に埋めてくれている。

『みこすり半の女』というファンキーな新曲もあるんだが、こちらも御披露目する可能性があります。

名曲『ポコチンポコポコ』と『ダッチワイフの行進』とどれをやろうか梅沢さんと考え中です。

『恋のダンディーナイト』だけは必ずやります。

梅沢さんが俺の声量が上がったようなお褒めの言葉をかけてくれ、もしかしたら恵比寿で月に二回『日本語で歌うミュージカル講座』を受けている効果が、多少なりとも現れたのだとしたら嬉しいです。

ほとんどプロの陽子先生を始め、俺の他は三人の女性が受講生だが、とにかく表現力が素晴らしい。

非常に勉強になります。声量や音域の幅も大事だが何より大切なのは、歌詞の世界観を表現する力。

陽子先生なんか、それが上手すぎて圧倒されまくりです。

こちらも発表会が11月にあり、俺もデュエット曲でハモらないとならないのだが、上手くハモるのは非常に難しい。

梅沢さんが何げに俺の歌をハモってくれていたのが、いかに大変で素晴らしい技術だったのかを自分が実際にやる事により、改めて再認識しました。

最後にツィッターで大好きな『きこうでんみさ』を見付けてフォローしたら、フォローし返してくれて、さらに俺のコメントにイイネをしてくれました。

大感激です。

憧れの理想の女性です。タッチの浅倉南より俺の中では『きこうでんみさ』こそ理想を現実化してくれた奇跡の女性です。

愛らしいルックス。素晴らしいスタイル。萌え萌えキャラ。サブカル女神。

最近はツィッターが一番楽しいです。

はきゅ~ん!!

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今週の水曜日には川口支部長さんが事務所を視察に参ります。
これから長くお世話になる支部長さんです。
第一印象で好感を持たれるように頑張って、おもてなしをいたします。

本日は有楽町まで事務所のホームページと名刺用の写真を撮影する為に、スーツでダンディーに決めて行きました。

妹の高校の時の同級生が働いている写真館で、宝塚メイクなどを本格的にやっています。

妹はバッチリ男役に変身しました。

俺は事務所なので、真面目に高貴な法律家の先生に見えるように一生懸命、ダンディーフェイスを作り上げました。

ついでにサングラスをかけて、ジョージ・アツーシのCDジャケットやプロフィール用に滅茶苦茶ダンディーな写真も撮りました。

大満足な出来です。

後はとにかく実務書を読みまくり、少しでも大熊厚史先生と呼ばれても恥じないような確固とした法律知識を付けたいと思います。
しかし事務所開業準備で金がどんどん消えていきます。
先日は埼玉行政書士会に登録料や入会金等で二十五万五千円を納めてきました。
これからまだまだ出費があるので、当分は金欠病です。

宝くじ買ったけど当たって無いかなぁ。

金が欲しいぞ~!!

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上越新幹線に乗り、我が愛する埼玉に向かっている途中です。

今回の旅も色々な発見も女将さんや仲居さんとの出会いがありました。

何より日本三大薬湯に入れて、心も身体もリフレッシュされました。

最近は自慢のヒゲも萎びて元気が無かったが、今は黒々しく復活しました。

秋元康先生が芸能界で成功するには、1%の才能と1%の努力と98%の運が不可欠だと言ってました。
これは芸能界だけでなく、行政書士の仕事で成功するのも同じだと思います。
1%の才能と1%の努力をひたすら辛抱強く続けられた勇者だけが、運を掴み取り成功するのです。

いつくるか分からない運を待ち続ける度量が必要なのです。

ほとんどの人が我慢出来ずに運を掴む前に諦めて挫折してしまいます。

行政書士も開業して三年して生き残るのは1割だけと言われています。

9割の人は廃業します。厳しい世界です。

その厳しさを認識しつつ、それでも開業していく勇者が後を断ちません。

俺もそんな勇者の一人です。

羽生善治さんが好きな言葉『運命は勇者に微笑む』を信じて精進していくしかありません。

独立開業は成功するも失敗するも全責任は自分自身の力だけに左右されます。
それプラス運です。

イバラの道が続きますが、日本一ダンディーな行政書士大熊厚史目指して、一歩一歩ゆっくりと前進して行きたいです。

ちなみにこのブログは多くの人に愛されていると改めて知りました。

2ヶ月も新たな記事を更新しなかったのに、何とアクセスしてくれた人が1日に220人もいました。

信じられない数字です。恐らく相当過去に書かれた記事を読みに来てくれてる有り難い読者がたくさんいるのだろう。

昨日は久しぶりに旅行の記事を更新したら、アクセス数が増えて290人になった。

三百人近い人が、このダンディーな男の魂の叫びに共感してくれている。

みんな変態だね。

俺も変態さ。

変態最高。バンザイ!!

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越後湯沢駅で、米を使った珍しいラーメンを食べました。

ラーメン通の俺も納得の美味さです。

もちもちした麺の歯応えがたまりません。

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起きて朝風呂。三大薬湯に三度目です。さすがに三回も薬湯に浸かったから首の痛みが和らいだ気がします。

そして朝食。

夕食に続いて、THE健康って料理です。

この宿にしばらく泊まれば誰もが健康になるだろう。

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棚田鍋は熟成地豚を優しい大根おろしで包み、おこげと共に食す。

全てが優しい味。

こんな優しい料理を毎日食べれたら健康になるだろう。

地味ながら個性は主張していた。

小さい子供には向いてないが、俺のようなオヤジには、ピッタリの料理だった。
健康になりたい人にはオススメです。

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ようやく電車が動いて宿になんとか無事に到着しました。

早速、首の治療の為に三大薬湯に入ってきました。
凄い効き目です。身体のポカポカが止まらない。

こんな温泉は久しぶりです。

これから夕食です。

久しぶりに体重を計ったら前回の旅行の時より5キロも減っていた。

最近の心労と毎晩欠かさずやっていた腹筋とスクワットとシャドウボクシングの効果で痩せたみたいです。
やはり塵も積もれば山となる。

努力が報われて嬉しいです。

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参った参った。あれから越後湯沢駅から進めていません。

強風の為に電車は運行していなく、ただただ駅で待ちぼうけ。

今頃、宿に着いている予定が、今だに運行開始の兆し無しで悲し過ぎる。

あまりに暇だから、ブログでも更新いたします。

今週はミュージカル尽くしでした。

水曜日は『日本語で歌うミュージカル講座』を受講してきました。

これから月に二回、水曜日に恵比寿でミュージカルのボーカルレッスンを受けていきます。

11月には発表会があるので、それまでにミュージカルを歌い上げる歌唱力、表現力をアップしていきたいです。

妹はもう長く通っているから、本当に上手いです。伸びやかに歌い上げる姿は、さすがです。

一緒に受講している美人の皮膚科の女医さんも、お顔も美しいが、声はさらに美しくて痺れます。

アメージング・グレイスやメモリーを目の前で歌われて、うっとりして自然と指揮してしまいました。

後で帰りに「指揮してくれてましたよね」と言われて恥ずかしかった。

目の保養だけじゃなくて耳の保養になります。

今回は休みだったが、もう一人セミプロの滅茶苦茶歌声が素晴らしい美人がいるらしいので、次回初めてお会いするのが楽しみです。
美人三人に、お茶目な先生の四人の女性の中で、ヒゲ面のオヤジが一人。

浮いているが、ある意味美味しいです。

これから真面目に全力にボーカルレッスンして、少しでも上手くなりたいです。
木曜日は大好きな福田雄一のコミカル観客参加型のミュージカルを妹と観劇してきました。

結末をお客様の投票で選ぶという斬新さが面白かった。

ミュージカル界の帝王の山口祐一郎さんがお茶目に司会をコミカルに演じていて、こんな山口祐一郎さんが見れるのは貴重でした。
福田雄一さんは、やはりコメディのセンスは天下一品です。

笑いって泣かすより難しい。悲劇より喜劇を作る方が力量が必要です。

俺もコミカルソングを作っているから、非常に参考になるお手本のミュージカルでした。

声優の平野綾さんもプリティーな声と素晴らしい歌声を使い分けていて惚れました。萌え萌えしました。
どうやら11月頃にジャックナイトショーが開催されるかもしれないので、その時は、名パートナーの梅沢さんとの共作の『恋のダンディーナイト』と『みこすり半の女』、そして俺の新曲の自分の開業する行政書士事務所の宣伝歌を披露出来れば良いなと思っています。

楽しく愉快でダンディーな音楽イベントにしたいです。

その時は是非とも見に来て下さいませませ。

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美女の入浴。これを覗き見。これこそ男のロマンである。

彼女のウエストを触るとセクシーダイナマイトだった。

ダンディーは鼻血を流したのである。

お恥ずかしい限りである。

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